冬隣くしゃみを三つ噂のせい
作者 ゲル 投稿日
要望:厳しくしてください
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「冬隣くしゃみを三つ噂のせい」の批評
回答者 イサク
おはようございます。はじめまして。
俳句の世界にようこそ。
噂をされているからくしゃみ。
「少し期待する」とありますが、良い噂ばかりではないかもですよ~
御句。
「くしゃみ」が冬の季語です。
「冬隣」は秋の季語で、さて季節の違う二つの季語をどうしましょうか?となりました。
句の主役が「くしゃみ」で、この季語によって「寒くなってきた」と理解できれば「冬隣」を主張する必要がなさそうに思います。なので、「冬隣」は出さず冬の句にしてしまってもよいかと思いました。
たとえば「くしゃみ」を中心に句を整えるなら
・くしゃみ三つ噂のせいと思えども (季語:くしゃみ(冬))
こんな感じでしょうか。
コメントの意味どおり、『くしゃみを三回。噂のせいかなあ?と期待してはみるものの(やはり寒さのせいのくしゃみかもしれない)』というイメージです。
またよろしくお願いします。
点数: 3
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「冬隣くしゃみを三つ噂のせい」の批評
回答者 独楽爺
おはようございます。
何を主題、何にフォーカスを当てるかの問題ですね。
御句、主題は「冬隣」、そして副題は季語に重ねて冬を描写する「くしゃみ」だと私は想定しますが。
従い、中七下五は「うわさ」でなく、「くしゃみ」にフォーカスすべきではないでしょうか。構文としてくしゃみが主語の形にするという意味です。
"冬隣噂のせいのくしゃみ三つ
句を詠む時は先ず何が言いたいのか、詰まりテーマを決める、それに合わせ構文を、つまり主格とする言葉を置く。ご理解のほどよろしく。
季重なりの問題は追ってまた。
点数: 1
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「冬隣くしゃみを三つ噂のせい」の批評
回答者 独楽爺
再訪です。
コメントの主旨のくしゃみであれば川柳を詠まれたら良いと思います。
川柳的皮肉の句か季節を詠むかこの辺りをないまぜにしては成り立たないと思います。
点数: 1
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「冬隣くしゃみを三つ噂のせい」の批評
回答者 あらちゃん
ゲル様おはようございます。
イサク様が良いコメントをされておりますね。
御句そのまま冬の句として詠むとなれば、
くさめして吾の噂を感じをり
となるのでしょうね。
面白味はなくなりますが・・・。
点数: 1
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「冬隣くしゃみを三つ噂のせい」の批評
回答者 竜虎
ゲル様 おはようごうざいます。
初めましてよろしくお願いします。
中3ですか。俳句を詠まれてすごいですね。
季重なりのことは別にして日常のことを俳句されて佳いですね。
俳句を楽しんでください。
次の俳句を待っております。
点数: 0
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その他の添削依頼
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中3です。
勉強の合間に何も考えず詠みました。
秋から冬にかけて寒くなり始め、自然とくしゃみが出た時に、「くしゃみをした時は誰かに噂されている」という迷信の元、「誰かに噂されているかも?」と少し期待する場面です。