「冬波の砕くる匂ひパンを割る」の批評
回答者 感じ
こんばんは🌆
今年も色々ありがとうございました。
来年も引き続き頑張って行きましょう。
そして、引き続きこの道場、盛り上げて下さい。
期待しています。
それでは、良いお年を。
点数: 1
添削のお礼として、感じさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 慈雨 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 感じ
こんばんは🌆
今年も色々ありがとうございました。
来年も引き続き頑張って行きましょう。
そして、引き続きこの道場、盛り上げて下さい。
期待しています。
それでは、良いお年を。
点数: 1
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回答者 山口雀々子
こんにちは
貴方はそうやって格好つけた句を詠み
方やこの道場の講師然とした態度で
ぬけぬけと過ごしておりますね
貴方の《正義ぶった》《正論ぶった》コメントのせいで何人の人をこのサイトから
追い出しましたか!
さぞやご自分は満足でしょうなあ
《波の砕ける匂いでパンが割れる》
そう読めます
そんなこと起こり得ますかねぇ?
点数: 4
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回答者 ヨミビトシラズ
これが普通の詩だったら、「冬波+パンを割る」という組み合わせ(及び展開)は荒唐無稽だけど……俳句だという事を考えれば、私は良い句だと思うんだけどな。
まず、この意外性のある組み合わせが私には思い付かない。さらに、組み合わせの内容をよくよく調べると、「雄大で寒々しい遠くの大きな景+素朴で温かい手元の小さな景」という景の組み合わせだという事が分かる。この景の対比と組み合わせの妙は、見事としか言いようがない。
状況を考え、「冬波」を強く意識すれば「海岸で、冬波を見ながらパンを割っている。誰もいない海岸に、潮の匂いだけが漂っていた」等の読みが出る。また、「パンを割る」を強く意識すれば「海辺にある家に住んでいる。窓の外の海は今日も荒波で、窓越しでも潮の匂いがやってきそうだ。それを横目に、私は今日も朝食のパンを割る」等の読みが出る。しかし、どちらにしてもスケールが大きくて味わいがある。
この組み合わせは、一見して大袈裟で荒唐無稽に見えるかもしれないけど、これが俳句の持つ良さだと私は思いますよ。
これが句会で出たら、私なら確実に「特選候補・最低でも並選以上確定」の句とします。
点数: 3
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回答者 あらちゃん
慈雨さまこんにちは。
「暖炉の火」にコメント下さりありがとうございます。
そうか、動詞を省く手段もありましたね!納得です。
ご提案句非常に佳いです。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします!
点数: 2
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回答者 晩乃
慈雨様
冬将軍の拙句にアドバイスいただきましてありがとうございます。かなり考えたので、佳いと言っていただけて、安堵してあります。ご提案のお句ありがとうございます。口語と歴史的仮名遣いの組み合わせ、絶妙に不穏さを感じます。冬将軍が大きくなって返ってきそうな。。。
さて、こちらのお句、景も感覚もストレートに伝わってきて、読んでいるだけで悦に浸れます🤤嗅覚は五感の中でも伝わりづらい部類だと思うのですが、さらっと詠まれてしまうのですね。。
◯砕く、割るの強い措辞に合わせるなら、現代に寄せてみるのもありかと。
冬波が砕ける匂いパンを割る
匂いの繊細さを伝えたければ原句の方が良いですね。
◯砕くの措辞、言わなくても季語だけでイメージが伝わるのではと思いました。割るとの語義も近いので、私ならもっと離れた言葉を使いたくなります。例えば
冬波の匂ひの満ちてパンを割る
普通に申し上げているようで震えております。本当に、にわかの戯言くらいに、鼻で笑ってもらえれば幸いです。
今後とも宜しくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 山口雀々子
こんにちは
先日より数回に亘り貴方にメッセージを発しているのですが反論も弁解も何もなく
悪びれることもなくぬけぬけと居座り続けていますね
(横からは何人か入って来られましたが)
その傲慢と言おうか強心臓ぶりには驚くばかりです
貴方は私の句にあらぬ疑いを掛けヒッチ俳句と結託ししつこく追及して来ましたが
貴方だって先句のマネをすることぐらいはあるはずですよ
それと貴方のそのでしゃばりぶりによって
私の他に何人の人を追い詰めましたか
最初は何も悪くは無い「和歌女さん」を
「頓」が盛んに挑発したにも拘わらず
非を一方的に彼女に押し付けて追い詰め
あげく彼女がサイト荒しに走るまでに
追い詰めたのは貴方がたです
個性的なキャラの「めいさん」を追い出したのも「慈雨」貴方です
あれくらいのこと当人同士に任せておけば
良いものを風紀委員よろしく貴方がでしゃばったお陰で来なくなられました
一番最近では「あらあらまあさん」です
あの人も何人かの特定の方とひっそりと
俳句を楽しまれていたのに貴方の心無い
コメントのせいでこのサイトを出て行かれました
貴方は「自分が正しい」「自分はこのサイトの為にやっている」と思っているかも知れないがその思い上がりが何人もの人間を
追い詰め傷つけ追い出すことになっていることを少しは考えてみたらどうですか
このサイトを狭く堅苦しい空間にしているのは自分だと
そして自分が追い出した人のことを思えば
少しはおとなしくされてはと思います
点数: 2
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回答者 頓
慈雨様、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、海辺の家での情景が浮かんでまいりますが…。別荘ですか(笑)。失礼m(_ _)m。
動詞が二つですが、「砕ける」と「割る」というインパクトのある動詞が、冬の雰囲気とマッチしているように感じました。
その一方で、潮の香りとパンの香りが混じり合う、その一瞬を切り取っているのだ、とも感じました。
これらのことを、たった十七音字で!
ヒョエー!
ただ、「冬波の砕くる」ならば、「匂ひ」という「嗅覚」ではなく、「聴覚」の方が勝るのではないか、とのご意見もあるかも知れませんが…。
私は、波が砕けて、より一層、磯の香りがするかと思います。
何れにせよ、私は、素晴らしい佳句だと思います!よって、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
PS:私の間違ったコメントのフォロー、何時もながら、申し訳ございませんm(_ _)m。深謝申し上げますm(_ _)m。
点数: 1
回答者 山口雀々子
こんばんは
貴方は自分にふり掛かった問題ではなく
殆どが横からしゃしゃり出て来て
ヒーローよろしく振る舞って
みんなの注目を得てますね
多くの人から人気があろうが無かろうが
貴方のせいで何人もの人間がここを
追い出された事実は変わりません
まだまだ未熟者のくせに
いい気になって余計なことに
でしゃばり過ぎです
ところで独楽なるお方は呆けたご老人?
私と一緒で誤字脱字のオンパレード
点数: 1
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回答者 春の風花
慈雨様 こんばんは
「冬夜空」へコメントいただきありがとうございます。
鯨のイルミネーションはあれで間違いないと思います。
写真のサイトで見かけたのですが場所も書いてなくて
鯨の部分しか映ってなかったので想像で詠んでみました。
勝手に空を泳がせました(^_^;)
「鯨座」というのがあるとは知りませんでした。
ご提案句ありがとうございます。
ご提示いただいた写真を見たらご提案の句がぴったりですね。
聖夜が入ってクジラのイルミネーションを想像できます。
御句
海の近くのホテルかなと想像しました。
ホテル自慢の少し硬めのフランスパンでしょうか。
波の砕ける匂いもほんのり感じられます。
「パンを割る」好きです。
晩乃 さんのご提案の口語調でもいいかなと思いました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 佐竹裕二
慈雨様
御句、動詞が2つと、迫力を感じます。そして嗅覚と視覚で感じさせる、素敵ですね。
冬の海もいいですよね、私はこの時期、鎌倉の海へ妻と行きます。寒い季節の桜貝拾いを、妻は楽しんでいます。余談でした。
それから添削ありがとうございます。励みになります。『山本山』、イサク様の添削を読みました。なるほど、気を付けます。ありがとうございます。勉強になります。
また宜しくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 おかえさきこ
こんばんは、またチャレンジングですね〜!
日本海側に住んでいるものとして、波が砕けると匂いより音の方がインパクトがある気がします…
あとパンを割るが気になりました。
日本海の冬の荒波の音は凄いですよー
・冬 波の砕くる音やパンを裂く
こちらには 海の見えるおしゃれなレストランもあります(レストラン からだと匂いまでは🫠)
毎年娘、孫たちと海が目の前のホテルに泊まったことを思い出しました。
また宜しくお願いします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
季語「冬(の)波」…冬の強い季節風による、高く荒々しい波。
嗅覚から詠んでみましたが、どうでしょうか。
何でもご指摘くださいー。