俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

左手で右肩たたく師走かな

作者 あらちゃん  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

上五中七は以前からある俳句のタネです。2002年に宮城白路が詠んで以降、他の方も詠まれています。

最新の添削

「左手で右肩たたく師走かな」の批評

回答者 c_river

あらちゃん さま

こんばんは。
拙句「光芒の」にコメントをお寄せていただきありがとうございます。
お褒めいだだき、痛み入ります。
コメント書いて下さると、励みになります。

あらちゃん さま
おばあさまだったんですね。
頓 さまとはおじいちゃんともだちと思っていました。

これからも、どうぞ宜しくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、c_riverさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「左手で右肩たたく師走かな」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

生活のひとこま、ないことはないですが。肩をたたくの説明臭を消したい気がします。

いちばん手っ取り早いのは語順を変えることでしょうね。それと少しひねくれてみる。

"右肩の師走を叩く左の手

右肩に師走があんのかーい。すみません。御参考までに。

点数: 3

添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>

「左手で右肩たたく師走かな」の批評

回答者 田上南郷

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様
いつもご指導ありがとうございます。
季語を立たせる案もありますよ。
 例えば上五字余りにして」
今回は俳句の基本である「季語を主役に」を
すっかり忘れてしまいました。
季語を立たせる手段として「字余り」をつかう。
とても参考になります。
提案句、とても良いです。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 2

添削のお礼として、田上南郷さんの俳句の感想を書いてください >>

「左手で右肩たたく師走かな」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
御句、上五と中七は、他の俳人が既に使われている措辞とのこと…そうすると、下五の季語「師走」が肝ですなぁ…。
師走の忙しさの中で、つい一休み、左手で右肩をたたく…よーく分かりますよ!
師走も、既に半ば…疲れも出ますなぁ…。
私は、早起き以外何もしておりません(笑)。
御句、私は!このままいただきます!
ご体調、くれぐれもお大事に!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >>

「左手で右肩たたく師走かな」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様、本当にいつもありがとうございます。
めい様がお休みなさっているので、見て下さる女性の大先輩は
あらちゃん様お一人状態。感謝しております。

暁にほころぶ山茶花のしじま、、そうなんです。
朝の語句も随分迷ったのですが、暁や曙なら冬の季重なりには
ならなかったですね。

私は両肩、叩いておりますよ(笑)
味わい深い一句ですね。好きです。
ご無理なさりませんように。

点数: 1

添削のお礼として、白梅さんの俳句の感想を書いてください >>

「左手で右肩たたく師走かな」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様
こんばんは。いつもお世話なります。
「白鳥」楽しそうな句といただいてありがとうございます。
お天気も良く、沢山の白鳥が自由気ままに過ごしてる景は始めて見て興奮しました。
「白鳥の舞へば広がる湖面かな」
ありがとうございます。しっかり纏めてくださることに感謝してます。

御句、分かります!納得!!
誰かー!肩揉んでくれない!
下五「師走」これがあるから良いのでしょうね。ありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。

点数: 1

添削のお礼として、ネギさんの俳句の感想を書いてください >>

「左手で右肩たたく師走かな」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「息白し」へのご鑑賞等、有難うございますm(_ _)m。
報告、余白無し、重複の句だ等とご鑑賞の方もおられるようですが、私の「今の朝参り」を、淡々と描写致しました。
あらちゃんさんには、「景が浮かぶ」等、ご評価頂き、恐縮ですm(_ _)m。
凍てつく中での「朝参り」は、体には厳しく、かなり応えますが、「今日も命を賜りました」との感謝の気持ちを持っての「朝参り」の務めであります。
本日も、務めをさせて頂き、一時間余り前に帰って来たところです…歩行器を相棒に…。
拙句をご批判される方々に伝わらなかったのは、私の能力が、未だ未だ足りない、と謙虚に受け止めております。
何はともあれ、重ねて、有難うございます。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

点数: 1

添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

餌に急ぐ離着も薫る鳥の園

作者名 きゅうり屋 回答数 : 3

投稿日時:

長閑なりペットの為の野草摘み

作者名 やん 回答数 : 0

投稿日時:

夕涼や床几にひびく駒の音

作者名 感じ 回答数 : 4

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『左手で右肩たたく師走かな』 作者: あらちゃん
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ