「光芒に蕾ほころぶ臘梅や」の批評
回答者 独楽
こんにちは。
光芒、蕾ほころぶ、臘梅がつきすぎではないですか。肩の力をぬいて
"臘梅や蕾明るくほころびて
しつこくごちゃごちゃすみません。御参考までに。
点数: 1
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 c_river 投稿日
回答者 独楽
こんにちは。
光芒、蕾ほころぶ、臘梅がつきすぎではないですか。肩の力をぬいて
"臘梅や蕾明るくほころびて
しつこくごちゃごちゃすみません。御参考までに。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
晩乃さんこんばんは。
御句、頓さんもおっしゃる通り詩情がありますね。
このままでも十分良いのですが、せっかくなので私も詠んでみました。
臘梅の蕾ほころぶ日差しかな
「日差しかな」という切れ字(かな)によって、詠み手の視線を臘梅から、その花を照らす「光」そのものへと広げ、冬の温かな陽だまりへの感謝や喜びを強調しました。
点数: 3
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回答者 頓
c_riverさん、今日は!頓です!
早速にて…。
暫くぶり?ですね!
拙句「冬の月」へのご鑑賞とご評価、有難うございますm(_ _)m。
「素敵な句」とのご評価を頂き、誠に以って、恐縮ですm(_ _)m。
さて、御句、詩情感ある佳い句だ、と私は思います。
ただ、もう少し、拝読させて頂き、再度、コメント等させて頂きます!
取り急ぎの御礼と簡素な御句へのコメント、ご容赦願いますm(_ _)m。
一旦、コレにて、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
回答者 頓
c_riverさん、今晩は!頓です!
早速にて…。
さて、御句、先に、「詩情豊かな佳い句だ」と、私、コメント致しました。その感想に変わりはございません(あらちゃんさんのように素早くありませんが(笑))!
ただ、句末の切れ字「や」なんですが、既にご承知かと存じますが、コレは難しい…そのチャレンジン精神に感服致しております!
季語「蝋梅」に、殊の外、思い入れがございましたら、句末は「よ」でも良いかとも思うのですが…。
私も詠ませて頂きました。
元句を生かして、
《蝋梅や光芒差して綻びぬ)
「蕾」は「綻び」に託しました。「光芒」の措辞は、単なる光ではないので、捨て難い措辞に感じましたので残した次第です。
ほんのご参考までに…。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
回答者 晩乃
c_river様
こんばんは。雪吊の拙句にコメントいただきありがとうございます。君の詳細は、今回はご想像にお任せいたします🤭情報は小出ししていきますね。。。ご提案句もありがとうございます。アポロチョコを分け合うというのが、なんか青春を感じてしまいました。戻りたいですよね〜。
さて、こちらのお句、初読、切れ字のやを最後に持ってくるとは、ずいぶんと攻めていらっしゃるなという印象です。頓様がすでに言及されておりましたね。左右に難しい漢字が並ぶ中、「ほころぶ」だけがひらがななのがまた佳いですね。勉強になります。
今後とも宜しくお願いいたします。
ps:寒紅のお句、よく読んだら私解釈間違えていたなと気が付きました。寒紅の女性を男性の色目が差さるみたいなことかと。私のトンチンカンでした。。。ちなみに豆知識ですが、古典の世界では色=恋を表します。ご存知でしたら恐縮ですが、c_river様の作風ならお役に立てるかと思い、情報共有まで。長文失礼いたしました。
点数: 1
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回答者 みつかづ
c_riverさん、こんばんは。横から失礼いたします。
句末の「や」に関する頓さんのご指摘は決して「古い流儀」ではなく、
「俳句の解釈の安定性」に関わる、非常に重要な点だと考えます。
句末に「や」を置いた場合、係助詞用法として「この先(の句に書かれていない
部分に)に問いや逆説があるのでは?」と読者に解釈される可能性があり、
直前の季語「臘梅」の断定的な存在感を落としてしまうリスクがあります。
対して、助詞「よ」を句末に置く場合は「終助詞」として強い詠嘆を伝える機能を
持つ為、疑問や反語の余地を完全に消し、作者の感動をストレートに
読者に伝える事ができます。
したがいまして、臘梅の力強い美しさを詠嘆したいという作者の意図を考えれば、
終助詞「よ」による詠嘆を用いる方が、言葉の機能として最も
理に適っているというのが、古語文法における一般的な解釈ではないでしょうか。
以上でございます。お目通しいただき、感謝を申し上げます。
点数: 0
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回答者 白梅
c_riverさま
ジョイ改め白梅(しらうめ)と申します。
またよろしくお願い申し上げます。
さて、お花の句がお上手なc_riverさま。
今回はロウバイですか。参りましたぁ~
実は昨日、庭掃除をしていて同じ光景に出会いましたが、
何も思いつきませんでした。
花が開いてからは作句したことはございますが…
そこにだけ光が当たっていたのでしょうか。
美しい光景が目に浮かびます。
このままいただきます。
有難うございます。
点数: 0
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回答者 みつかづ
おはようございます。幾度も失礼いたします。
俳句の切れ字は元々の付属語の意味から転じたものが殆どで
(伝聞過去の助動詞「けり」は最たるもの)、語源の意味を全て覚えるのは
大学生レベルになってしまいますが、1点お伝えしたいのは、
「句末に助詞「や」は絶対に使えないものではない」という事でございます。
例えば、俳句生活12月度の兼題「冬薔薇」での例句。
・冬薔薇や此(こ)に勝らるる赤在るや
1回目の「や」は皆さんご存知の詠嘆を表す間投助詞。切れ字でございます。
2回目の「や」は問い掛け、疑問、反語を表す終助詞。切れ字ではございません。
(=同じ様な意味の終助詞「か」に置き換えが可能)
終助詞としての「や」(=活用語の連体形、已然形に接続している)、
用言(動詞、形容詞、形容動詞)を省略しての係助詞用法としての「や」であれば、
切れ字ではございませんので句末に置く事は可能で、
「反語で季語を立てる」方法でございます。
ご参考までに。
以上でございます。幾度もお目通しいただき、感謝を申し上げます。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
近所の公園に植えられてる臘梅を詠んでみました。