「引越の前々々夜石蕗の花」の批評
回答者 山稜
拝読いたしました。
石蕗の花を知らないと、しあさっての引っ越しに身の引き締まる思いをしている生真面目さが即座に感じ取れないかもしれません。
それでも、前々々夜とはまた、言葉の響きも楽しく、また奇抜な着想ですね。
大変勉強になりました。
次回作も楽しみです。応援しています!
点数: 1
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作者 慈雨 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 山稜
拝読いたしました。
石蕗の花を知らないと、しあさっての引っ越しに身の引き締まる思いをしている生真面目さが即座に感じ取れないかもしれません。
それでも、前々々夜とはまた、言葉の響きも楽しく、また奇抜な着想ですね。
大変勉強になりました。
次回作も楽しみです。応援しています!
点数: 1
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回答者 感じ
こんばんは🌇
辛口になりますが、率直に、
詩を感じませんでした。
「前々々夜」のところで、いったい、何日前か理性で考えてしまい。読みが、止まってしまいました。
あるいは、ダブルミーニング的な仕掛けがあるのでしょうか。
厳しめと言うことでしたので。
宜しくお願いします。
点数: 4
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回答者 田上南郷
慈雨様
「紅葉」の句にありがとうございます。
実は最初は、慈雨様ご提案の
「掃く音を幽かに染めて散紅葉」にしていました。
理由は慈雨様ご指摘の通りで動詞3つを避けて
季語を「散紅葉」にしました。
ただ、なんとなく「散紅葉」が硬い感じがしてきて
「染めて散る」を複合動詞と考えられないか?と
あるいは「掃く音」は名詞に違いないと
強引に自分に納得させて「散る紅葉」にした次第です。
2番めにご提案された句は流れが良いですねえ〜〜
「散紅葉」にしても硬さが感じられません。
ありがとうございました。
御句「石蕗の花」
何等かの理由で引っ越ししなくてはならなくなった。
いろいろ迷った末に、心が定まったのが「前々々夜」
だったのでしょうか?
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 あらちゃん
慈雨さまおはようございます。
情緒的で美しい情景だと思いますが、引っ越しの三日前ですと、まだ心に余裕がありそうですね。
私なら引っ越しの日の夜を詠んでみたくなります。
引越の夜に綻ぶ石蕗の花
新しい生活への希望と、少しの寂しさや、過ぎ去った日々への思いが込められています。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 頓
慈雨様、今晩は!頓です!
早速にて…。
拙句「冬晴」のへのご鑑賞とご提案句、有難うございますm(_ _)m。
何と、中八で三段切れとは(-。-;。
完璧なまでのドボン、タハッ!
実は、本道場への投句に当たり、没句を再推敲をしたのでした…これがいけなかった…。
推敲前の没句↓
《冬晴や歩行器軽き上り坂》
拙い句ながら、これですと、ドボンは回避しているかと…余計なことを…「過ぎたるはなほ」の世界でした。前述の原作?で、再投句致します…でないと、中八と三段切れの句を背たらったらままで、コメント等することになってしまうので(汗;)。
ながら、慈雨様、仰せのとおり、助詞一つとて、疎かには出来ませんよね!
ご提案句、発想の転換、勉強になりました!
重ねて、有難うございました。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 2
回答者 東野 宗孝
お礼が遅くなり大変失礼ました。
いつも丁寧で詳しい添削を頂きありがとうございます。
「するりと過ぎる」が喉を通って、気持ちが心地よいというつもりでした。
時間という解釈もできるのですね。
この辺りの工夫も大切だと思いました。
「雑炊」は食べるものですから、「喉を通るもの」ですから、他のことに使った方が良かったです。
やっと、基本の大切な事柄がやっと見えてきた所ですが、実際に詠んでみると、上手く参りません。
俳句道場には、投句するだけで、他の方の句を添削するなど恐れ多いと思っていますが、それより、他の方の句を読んでいませんでしたから、そちらから始めようと思いました。
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
点数: 2
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回答者 頓
慈雨様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
私目の頓珍漢な鑑賞のコメント等を、何時もフォローを頂き、深謝申し上げますm(_ _)m。
有難うございますm(_ _)m。
さて、御句、中七の「前々々夜」、何時もチャレンジングな慈雨ワールド、誠に以って、全開ですなぁ、流石!想像が膨らんで、爆発しそうです!四の五の無し!
御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
回答者 晩乃
慈雨様
平素よりご指導いただきありがとうございます。石蕗の花で調べてみたのですが、花言葉のひとつに「困難に負けない」というものがございました。まさに新たな生活への抱負としてピッタリですね。
今後とも宜しくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 独楽
おはようございます。
ことばの意味の取り方には推薦が、甘くなっています。特に日常的に使うそれも外来語は要注意ですね。勉強になりました。
御句、「前々々日」のような淡々と事を投げる効果、ある意味俳句の基本ですが難しいです。そこに感情が醸されるか、詩情が匂うか、特にもう少し曖昧にすべきか、私も良くわかりません。
夏井先生の言葉を借りると「少し」具体的?
関西弁で昔三郎四郎という芸人が「皆まで言うな」?
こんなところがいつも意識されるところです。
敢えて添削句を
"引越の迫る日の夜石蕗の花
今後ともよろしく。
点数: 1
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回答者 晩乃
慈雨様
晩乃です。再訪です。小松菜の拙句にコメントいただきまして、ありがとうございます。ご指摘、まさに仰る通りです。
詠嘆の「や」は、実は消極的な措辞でした。もともと「小松菜の一切れ」としておりましたが、一切れ分の季語感しか出ないことを懸念して(要らぬ懸念だったかもしれません)、季語感増強のために仕方なく取ってつけた次第です。まさか見透かされてしまうとは、いやはや、、、参りました。
助詞ひとつ、妥協してはいけませんね。勉強させていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 白梅
慈雨様
丁寧で温かいご感動文、誠に有難うございます。
千躰はダメでしたね。
さて、こちらの御句。
前日にこの石蕗(ツワブキ)の花はツワの花と読める
事を知り自分も使ってみたかったのです。
ちょうど庭で咲き始めていたのです。
先を越されちゃったけど、季語だし、使って投句しても
いいものでしょうか?
こういうのはマネした?感化された?
どういう風にとられるのかな。
前々々夜にも衝撃(;'∀')
祇園祭の宵々々山って経験したから、来年の夏まで寝かせて
おきます。
慈雨様じゃなかったですか?頓さまだったのかも。
季節外れの一句は来年まで温めておくって書かれていたの。
面白いなあと感心していました。
句の批評も添削も無理、無理、ムリの私はこんな自分の
質問ばかりで申し訳ないです。
こちらの御句はとても良いです。好きです。
すっきりとして夜の静けさや石蕗の花の様子が
目に浮かぶようです。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
前夜ともちょっと違う、前々々夜(3日前)の心情。どうでしょうか。
石蕗(つわ)の花は、他の花が減ってくる晩秋~初冬の頃に凛と咲く花。