「生くるとは死せることなり冬桜」の批評
回答者 ネギ
あらちゃん様
こんばんは。拙句「霧」をご覧いただきありがとうございます。
孫の駅伝応援に行った道中で出会いました。昨夜からの雨が続き山間部に入ると
山は色とりどり、小雨になったお陰でしょうか、緑の中の黄色、紅色の紅葉、そこに流る霧、見たこともない幻想的な風景でした。
羽衣のごとく流るる冬の霧
ありがとうございます。いつも勉強させて頂いております。
御句、頓さま、めい様世代ですかね。
私も鍋島藩の「葉隠」を思い浮かべました。あらちゃん様の句は生きる事の深い意味を詠んでおられると解釈いたしました。これからも宜しくお願いします。
点数: 1
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冬の寒さの中で咲く桜の姿に、生と死という相反する概念の間の深い繋がりや無常観を描写しましたが。