「葉桜の木漏れ日浴び微睡む午後」の批評
回答者 めい
暇な詩人さま
勉強させていただきます。
木漏れ日って措辞はみんな大好き、好き好きフレーズなんですね。言いつくされているので
、敢えて使わずに、作ってみました。
ただ、使って悪いことは、ありません。
●葉桜や微睡む吾に陽のやさし
🙏🙇♀️
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 暇な詩人 投稿日
回答者 めい
暇な詩人さま
勉強させていただきます。
木漏れ日って措辞はみんな大好き、好き好きフレーズなんですね。言いつくされているので
、敢えて使わずに、作ってみました。
ただ、使って悪いことは、ありません。
●葉桜や微睡む吾に陽のやさし
🙏🙇♀️
点数: 1
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 イサク
こんにちは。はじめまして。
初心者様ですね?俳句の世界へようこそ。
季語は「葉桜」ですね。
◆五七五の基本のリズムを崩していますが、この句のリズムはあまりよくないです。
某番組のせいで?足して十七音にすればいいと思っている初心者様は多いのですが、「五七五」の基本のリズムは俳句にかなり重要な要素ですので、その重要さと崩し方がわからないうちはできるだけ守る方がよいです。
(上五の字余りや、上五+切れない十二音など、気にならないテクニックはあります)
見たところ、言葉を入れ過ぎてリズムの調整が苦しくなっている気がします。
例えば最後に入れた「午後」は風景としては省略できそうですし、「木漏れ日」とあれば「浴びる」と説明する必要はないかもしれません。
俳句は詰め込むよりも「省略」して、受け手の想像に任せる詩だと言われます。少し工夫してみてください。
・葉桜の木漏れ日浴びて微睡めり
・葉桜の午後木漏れ日に微睡みぬ
点数: 0
添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
春の終わりから初夏にかけて、葉桜の下で木漏れ日に照らされて、穏やかに過ごしている午後という句です。
木漏れ日を浴びてゆっくり、穏やかに過ごしている印象を与えたかったので、微睡む「午後」とつけました。