「瀬戸渡る島影淡き霧纏う」の批評
回答者 あらちゃん
ネギさまこんばんは。
「モダンジャズ」の句にコメント下さりありがとうございます。
映画のワンシーンと言っていただけて嬉しいです。
小樽には、まだ蔵を改造したジャズのライブハウスがあります。
俳句のタネが色々と落ちている町だと思います。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 0
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ネギ 投稿日
回答者 あらちゃん
ネギさまこんばんは。
「モダンジャズ」の句にコメント下さりありがとうございます。
映画のワンシーンと言っていただけて嬉しいです。
小樽には、まだ蔵を改造したジャズのライブハウスがあります。
俳句のタネが色々と落ちている町だと思います。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
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回答者 イサク
こんばんは。
動詞の多い句が失敗しやすい理由のひとつに、動詞の主語が変わって受け手が混乱してしまうケースがあります。
御句も、最初は「瀬戸渡る島影」=「島が瀬戸を渡っている」と受け取って、混乱しました。下五の「纏う」の主語は「島影」ですよね?
コメントを見るに、「瀬戸渡る」のは作者の行動だと思われます。
作者の行動の報告文「瀬戸渡る」から始まっているのに、切れ字もなく風景描写「島影淡き霧纏う」へ直接つながるので、混乱しやすい形なのだと思いました。
「渡る」が終止形・連体形同形なのも誤読を招く理由のひとつ。
とはいえ、
基本的には「動詞を減らす。複数の動詞を入れるなら動詞の主語を変えない」ということをお勧めします。
提案句は、先にある独楽様の提案を参考にしてください。
もし自分の行動「渡る」はどうしても入れたいのであれば
切れを入れたり、後半の「纏う」を諦めたり、ですかねえ?
・瀬戸渡るや島影纏う淡き霧
・瀬戸渡るとき島影に霧淡し
・瀬戸渡りて島々淡き霧の中
でも御句の場合、「渡る」という「自分の行動の報告」は入れずに、風景描写に徹した方が良い句になりそうな気がします。
点数: 3
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回答者 独楽
こんばんは。
調べを良くするために、動詞は可能な限り体言化を試みられるのがよいのではと思います。
普通動詞は一つまでを基準にされることをおすすめします。
"瀬戸の海島々淡く霧の中
よろしく。
点数: 1
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回答者 頓
ネギさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「紅葉」へのご鑑賞、ご提案句等、有難うございましたm(_ _)m。
ここだけですが、更に読み直しまして、
《音も無く紅葉一枚落ちにけり》
と再々推敲させて頂きました…なんてこともない景であることに変わりはありませんが…。
なお、御句、拝読させて頂きました。既にイサク様が懇切にコメントされておられますので、私目如き、出番はございません。
一応?(笑)、私も詠ませていただきました。
《霧纏ふ島影縫ふて瀬戸渡る》
ふの韻を踏んでみました…語順を変えただけですが、タハッ!
何はともあれ、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
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フェリーで旅した時の様子です。
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