俳句添削道場(投句と批評)

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生きるべく死体となりし籠の虫

作者 ケント  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

いわゆる「死んだふり」作戦。
多くの虫が、敵から逃れる為に使うと言う。
虫だけではなく、動物にもいる。

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「生きるべく死体となりし籠の虫」の批評

回答者 卓鐘

こんにちわ。

内容が、「虫籠で虫が死んだふりをしているという」だけですから、これを俳句に昇華するにはなかなかの表現技法が必要になるでしょうね。なかなか難しいチャレンジです。
「生きるべく死体となりし」ではちょっとわかりづらくなっているし、割と月並み。

生くるとは喩へば蟲の死せる振り

むずい。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「生きるべく死体となりし籠の虫」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

ケントさん、おはようございます😐
お世話になります。

ごきぶりとかも、良く使う手ですね😉
あの瞬間は、実に印象的。
御句の感想としては、「生きるべく」という文句の是非ですかね… 作者の"解釈" "思い込み"(まあ、実際、"生きるべく"なのでしょうが…😄)という気がします。

「瞬間に死体となりし籠の虫」
「一時は死体装ふ籠の虫」
とか…

また宜しくお願いします。

点数: 1

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添削対象の句『生きるべく死体となりし籠の虫』 作者: ケント
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