俳句添削道場(投句と批評)

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露の世や遠くとなりぬ昭和の夜

作者 あらちゃん  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

草田男をオマージュして。

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「露の世や遠くとなりぬ昭和の夜」の批評

回答者 みつかづ

 
こんばんは。貴句、拝読しました。

私めも比良山さんのご意見に同意いたします。
遠くなったのは昭和の夜ではなく、「昭和の世(の中)」では
ございませんでしょうか?

そして、上五。
「露の世」とお書きになってしまいますと、「この句は露国(ロシア)から見た
現代日本と昭和の日本の差を詠んだ句なのか?」との誤読の余地がございます。

次に中七。
完了の助動詞「ぬ」が終止形のままですので、唐突に昭和が出てきて
浮いてしまっております。
意味上の三段切れになさった理由は何でございますか?

私めからの添削提案でございます。
なさるなら以下ではございませんでしょうか?

・夜の露や遠くなりぬる昭和の世

最後に申し上げます。
他者から赤ペン入れられた句には、あらちゃんさんはコメントなさいませんよね。
何故でしょうか?
赤ペン入れた側としましては、その添削があらちゃんさんの句意に、
お心に寄り添えているかどうか、ズレてしまっているのかどうか、
ご本人のコメントが無ければ確認できません。

シマエナガの句。私めは1カ所助動詞の活用を変えましたよね。
結局、あれで良かったのでしょうか? それとも、あらちゃんさんの句意には
添わない添削だったのでしょうか? お返事が無ければ、知る事ができません。
「ご本人からお返事が無い。もう、知らない」となりますよ。
あらちゃんさんは他者の句を添削して、それに返礼コメント来てますよね。
何故、ご自身の句だけは一方通行なのでしょうか?
私め、それは納得がいきません。ご説明願います。

以上です。お目通しいただき、感謝いたします。
 

句の評価:
★★★★★

点数: 3

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「露の世や遠くとなりぬ昭和の夜」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、草田男先生の、
「降る雪や明治は遠くなりにけり」
のオマージュとのこと…。
最近、「昭和レトロ」という言葉がよく使われますが、昭和世代の私目など、正に「昭和は遠くなりにけり」です…。
御句、全句に渡って、昭和を偲ぶ思いが伝わってまいります!
上五「露の世」と下五「昭和の夜」、「世」と「夜」が響き合って、何とも言えない哀愁感が漂う、佳い句ですなぁ…。
「露の世」ですか…「昭和は露となりにけり」ですなぁ…。
御句、私は、このままいただきます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 2

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「露の世や遠くとなりぬ昭和の夜」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

あらちゃん。
お世話になっております。

御句、しみじみしみじみと、秋の夜にしみる句ですね。
草田男も、そんな気持ちだったのだろうと思います。
世と夜の掛け言葉もいい感じです。
ありがとうございました。

点数: 2

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「露の世や遠くとなりぬ昭和の夜」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

「よ」で韻をふんでるんですか~・・簡単走で難しいですよね。(^-^)
昭和・・良き時代でした。今令和ですけど、次の次の時代になった時、今の子供たちは「令和は良かった・・」って言うとはあんま思えないんですよね・・(^-^;) 何故でしょう・・。

さておき、昭和を懐かしき想う気持ちが伝わるいい句だと思います。

点数: 1

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「露の世や遠くとなりぬ昭和の夜」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

遠くとなりぬは単に昔のこととの説明のようです。三段切れっぽくもあります。

遠くと言わずそれを匂わす情景を、常套ですが。

"露の世や寝間に昭和の古箪笥

よろしく。

点数: 1

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「露の世や遠くとなりぬ昭和の夜」の批評

回答者 比良山

句の評価:
★★★★★

こんにちは
単なる構文の真似や措辞の拝借だけでは
「オマージュ」とは言えません
貴方がどれ程、草田男のあの「明治」の
句の本質を理解されているのか
甚だ疑問に感じます
軽々に「オマージュ」などと言うべきでは
ありません

点数: 1

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「露の世や遠くとなりぬ昭和の夜」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

こんにちは、あらちゃんさま。
お世話になっております。

私はこのオマージュはいいなと思いますが、
厳しいご意見の方もおいでですね。

そんな風に批判されると、自分が考えているある一句の
オマージュなど、とんでもないものに思えてきます。
さあ、どうする、私?

昭和の夜って、あれですね、家族でコタツに入って
一緒のテレビ番組を見ている。ああ、懐かしい。

このままで哀愁感じる素敵な一句と思います。

点数: 1

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「露の世や遠くとなりぬ昭和の夜」の批評

回答者 比良山

句の評価:
★★★★★

こんばんは
人間誰しも自分の欠点や短所を人様から
指摘されると余りいい気はしませんね
(ここの場合は人格そのものではなく
あくまでも句や作句の姿勢についてです
その点、誤解なきように。)
その気持ちは分かります
しかしその指摘を「批判」と一蹴して
目を瞑るところが貴方の短所なのです
自句を褒めてくれる人とのみ付き合い
褒めてくれない人(違う意見を言う人)は
スルー(無視)する。
貴方はそれの繰り返しですね。
残念です。

点数: 1

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「露の世や遠くとなりぬ昭和の夜」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

助言ありがとうございます。ブロックしました。

何故こだわったかともうしますと、
ここでのやり取りを悪ふざけでちゃかしている空気がありありだからです。

このサイトの抜け穴を知って悪用しているのが少ししゃくにさわります。

改めてご助言ありがとうございます。ブロック、ブロック、。

点数: 1

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