俳句添削道場(投句と批評)

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七輪の昭和のサンマ目を開けて

作者 独楽  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

やはりサンマは昭和です。いや正確には昭和までです。
令和のレンジの冷凍サンマはサンマではないです。

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「七輪の昭和のサンマ目を開けて」の批評

回答者

独楽様、今晩は!頓です!
早速にて…。
拙句「法師蝉」へのご鑑賞、ご提案句等、有難うございます。
若干、ヤケクソ気味で作句したました(笑)。
仰せのとおり、「鳴けよ鳴け」の方が良かったですかなぁ…。
「よ」を強調したいが故の措辞でした…。
「命短き」は、若干、力が入り過ぎでしたし、ありきたりな措辞でした…。
ご提案句、佳いですなぁ…。
重ねて、有難うございました。
以上、失礼致します。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「七輪の昭和のサンマ目を開けて」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

独楽さまおはようございます。
拙句「蜻蛉」にコメント下さりありがとうございます。
昨日街中で一頭見かけましたのですぐに詠みました。
ご評価いただき感謝いたします。
御句ですが意図があってのことでしょうが、「サンマ」は「さんま」とされてみてはいかがでしょう?
それでしたらそのままいただきます。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「七輪の昭和のサンマ目を開けて」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

独楽様、お早うございます。頓です。
早速にて…。
拙句「鰯雲」へのご鑑賞とご提案句、有難うございます。
焦点を絞ることも大切ですなぁ…。
 《釣り人の沈黙続く鰯雲》
佳いですなぁ…。
勉強になりました。
さて、御句、七輪が昭和レトロを彷彿とさせて秋刀魚を美味そうに詠むまれておられて、佳いですなぁ…。
もう、そんな光景に出会うこともなくなりましたなぁ…。
七輪で焼く秋刀魚、最後に観たのは何時のことか、と思いを馳せました。
ホイル焼きの前作も良かったですが、私目は、こちらの御句が更に佳いですなぁ…。
御句、私はこのままいただきます。
とまれ、有難うございました。
以上、失礼仕ります。

点数: 1

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「七輪の昭和のサンマ目を開けて」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

独楽様 こんにちは
お世話になります。
サンマとカタカナは何か意図するとことがあるのでしょうか?
・七輪のさんまの焼ける昭和かな
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「七輪の昭和のサンマ目を開けて」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

独楽さん、こんにちは。
お久しぶりです。

「昭和のサンマ」…趣意はよく分かりますが、理屈が入るのでは…

「七輪の秋刀魚背太しまんまる目」

とか…
「七輪」で、時代感覚は伝わって来ると思います…

宜しくお願いします🙇

点数: 1

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「七輪の昭和のサンマ目を開けて」の批評

回答者 陶子

句の評価:
★★★★★

独楽様
添削ありがとうございます。勉強になります。そうですよね、やはり秋刀魚は、パタパタ扇ぎながら、七輪ですよね。懐かしいなあ。独楽様、私もけっして若くないです、恋をするとこんな感じかなぁと、妄想です…、、、過去でも今の事の様に詠む、ですね、やってみます。また宜しくお願いします。

点数: 1

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「七輪の昭和のサンマ目を開けて」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

独楽さま
こんばんは。いつもお世話になっております。
拙句「秋刀魚」にコメント頂きありがとうございます。
動詞二つ、詰めすぎは以前にもご指導いただきました。
焦点を絞る!めい様から、熾火は揺らいでいるので省くとのご指導もいただきました。「熾火にて秋刀魚煙る一人酒」ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「七輪の昭和のサンマ目を開けて」の批評

回答者 鈴蘭

句の評価:
★★★★★

こんにちは、コメントありがとうございました。ご推察のとおり、取り合わせです。

天の川は一応見たことはあります(たった二回くらいですが)。自分の中では旅行先のイメージがあるのですが、毎日見えるところにお住まいの方にはきっと別の印象でしょうね。

ご提案句、自分などには星と若者は取り合わせとして少々近すぎるように感じるのですが、年代の差ですかねぇ。もちろん成立はしていると思うのですが。興味深い例をありがとうございました。

点数: 0

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