「立ち止まるながらスマホの紅葉狩」の批評
回答者 慈雨
再訪です。なるほどそういう句意でしたか。。
「立ち止まる」の主語が自分、「ながらスマホ(をしている)」の主語が前の人、「紅葉狩(をしている)」の主語はまた自分、と一句の中で主語がコロコロ入れ替わっているのが誤読の原因かと思いました。
断りがなければ3つの動作の主語はすべて自分自分、と受け取られると思います。
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作者 小沼天道 投稿日
回答者 慈雨
再訪です。なるほどそういう句意でしたか。。
「立ち止まる」の主語が自分、「ながらスマホ(をしている)」の主語が前の人、「紅葉狩(をしている)」の主語はまた自分、と一句の中で主語がコロコロ入れ替わっているのが誤読の原因かと思いました。
断りがなければ3つの動作の主語はすべて自分自分、と受け取られると思います。
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回答者 あらちゃん
小沼天道さまこんばんは。
御句語順を変えてみてはいかがでしょう?
紅葉狩ながらスマホの立ち止まり
よろしくお願いいたします。
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回答者 独楽
こんにちは。
「ながらスマホ」をどうとらえるかですかね。
「ながらスマホ」は今風のあまり歓迎されない世俗的な措辞なので、少しでもその空気を和らげたい気がします。
語順においても、季語を上五においてスマホのイメージを弱く印象付けるほうが良いと思います。
"紅葉狩スマホながらに立ち止まる
いろいろ申しましたがお役に立てれば幸いです。
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回答者 ネギ
小沼天道さま
こんばんは。西瓜にコメントいただき有難うございます。
甘いばかりの人生じゃ面白くないと思っておりますよ。おかげで、凄く面白すぎる人生ですがね(笑)
御句、スマホとの取り合わせが現代的ですね。私の勝手な句を置かせて下さい。
「紅葉狩癖のスマホに歩の止まる」
この句は天道さまの思いとは違いますかね?紅葉狩に行ったけど、ついスマホが気になる。逆ですかね?
スマホを見てるけど、はっ!と止まって紅葉を見ておられるのでしょうね。
癖とか言ってごめんなさい。
これからも宜しくお願いします。
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回答者 感じ
こんばんは🌆
御句ですが、中7は、や切りして、一拍あけた方がいいと思いました。
・立ち止まるナガラスマホや紅葉狩り
ながらスマホ、は、カタカタにしてみました。
感覚的なものです。読みやすさも意識しました。
宜しくお願いします。
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回答者 ゆきえ
小沼天道様 おはようございます。
お世話になります。
ながらスマホを右手にスマホはどうでしょうか?
・歩を止めてスマホは右手紅葉狩
よろしくお願いいたします。
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回答者 慈雨
小沼天道さま、こんにちは。面白い句をたくさん詠まれていますねぇ。
御句、いかにも現代俳句って感じで好きです!
ただ初読、「『立ち止まるながら』じゃなくて『立ち止まりながら』でしょ!」と思ってしまいました。「立ち止まる/ながらスマホ」でしたか。。
ネギ様のコメントに近いですが、「せっかく紅葉狩りに来たのに、ながらスマホで全然紅葉を見ていない!」という意味にも読めるのが気になりました(そういう句意だとしたら、ちょっと季語が可哀そうです)。
「ながらスマホをしていたが、紅葉の景色にハッとして立ち止まった」ということですよね?その瞬間にもう「ながらスマホ」は過去の行動なので、少し整理したいです。
それまではスマホをいじっていた、ということを示唆するイメージで
・iPhoneを鞄に仕舞ひ紅葉狩
とか。
P.S.
前句、童話などからの引用は全然アリですよ。
勝手に紹介しちゃいますが、げばげばさんの「頬を打つセリヌンティウス麦の秋」がNHK俳句で特選とってますからね。
メロスを読んだことない人には通じないと思いますが、そこは割り切っていいのではないかと。
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回答者 なお
小沼天道さん、こんにちは。
御句拝読しました。私も、ちょっと意味的に変だと思いながらも、「『立ち止まりながら』でしょ!?」とお伝えしたくなりました。
ご自身のコメントを拝読しましたら、そういうことですね。
わかるのですが、私はよく、歩きながらスマホを見ている人に、「立ち止まってやればいいのに…」と思っています。
御句ですと、スマホに集中するために立ち止まるとも読めます。せっかくの紅葉狩なのに…。
そこで、「ながらスマホ」は活かして、
・上を向くながらスマホの紅葉狩
または、
・紅葉狩りながらスマホも上を向き
・紅葉狩りながらスマホを上向かす
とかを考えました。よろしくお願いします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
季語は紅葉狩です。
ながらスマホは一語句です。