「落蝉や手の温もりを添える朝」の批評
回答者 めい
田上南郷さま、
勉強させていただきます。
御句、私も同じことをしたことがあります。
墓標には、アイスの棒をたてました。
落蝉や添える温もり手の棺
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 2
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作者 田上南郷 投稿日
回答者 めい
田上南郷さま、
勉強させていただきます。
御句、私も同じことをしたことがあります。
墓標には、アイスの棒をたてました。
落蝉や添える温もり手の棺
また、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
点数: 2
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回答者 あらちゃん
田上南郷さまこんにちは。
コメントを拝読しましたら佳い句がありました。
いっそのこととおっしゃりますが、
落蝉に手の温もりの伝はれり
これが一番だと思います。
もう少しだけ写生句にするなら、
落蝉に手の温もりを伝へけり
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 3
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回答者 なお
田上南郷さん、こんにちは。
御句拝読しました。
確かに昨年の「落蝉をあたため土に帰す朝」は、動詞が二つあり、作業手順のようになってしまっていますね。お気持ちわかります。
そこで今年の読み替え句「落蝉や手の温もりを添える朝」。これはいいと思いました。
で、私は、「落蝉に手の温もりの伝はれり」はあまり賛成ではないです。というのは、落蟬に手の温もりが伝わったかどうかはわからないからです。
その点、あらちゃんさんは、「もう少しだけ写生句にするなら、」とおっしゃって、「落蝉に手の温もりを伝へけり」とご提案になっていらっしゃいますね。実はこれなんです。私のお伝えしたいのは。作者の意思が入りながらも写生をしている。
悔しいですが(笑)、あらちゃんさんに1票で、でもそれだけではつまらないのでコメントさせていただきました。
よろしくお願いします!
点数: 3
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回答者 ゆきえ
田上南郷様 おはようございます。
お世話になります。
<落蝉をあたため土に帰す朝>
・落蝉をあたため還す朝の土
複合動詞を使うと良いと思います。
私も前に「埋めて弔ふ」と詠んで先生から選を受けました。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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回答者 みつかづ
初めまして。みつかづと申します。
コメント、ありがとうございます。
「俳句ポスト」、「通販生活」にも1年ほど前から投句なさっておいでとの事で、
実は私、「自分自身はまだそこまでのレベルには至ってないだろうけど、
勇気を出して投句して…みよう……かな?」と、今月1句投句させていただいた程の
レベルでございます。
コメントには初学とお書きですが、私めから申し上げますと、
「ご謙遜が過ぎますよ」と、逆に私が田上南郷さんに教わりたいのが
正直な気持ちです。
そしてこれは皆さんの句共通としての私の思いですが、皆さんお上手ですので、
迂闊な事、いい加減な事はコメント書きたくないなと、
私が尻込みしてしまう所がございます。
「どうしてこのサイトは句に対する「イイね」ボタン付けてくれないのかな?
あったらドンドン押せるのに…」と、いつも思う次第です。
さて、貴句。拝読しました。
「手の温もりを添える」のフレーズに、命に対する慈しみ、
優しさを私は感じました。
そして「朝」。蝉の脱皮が日没後、具体的には20:00~22:00頃から
増え始める傾向があるらしい(天敵に狙われにくいという理由で)ですので、
翌朝は空蝉が見付け易い時間帯ですし、多くの生物にとって1日の活動が
始まる時間帯と合致しますので、「朝はキーワードではないか?」と
私は考えておりました。
皆さんの添削案も選択肢として味が良いと思いますし、また、
原句もステキですので、私はこのまま味わいたいと思っております。
拙いコメントで申し訳ありません。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
昨年、「落蝉をあたため土に帰す朝」という句をつくりました。今読み返すと、動詞が二つありちょっと不満です。そこで「落蝉や手の温もりを添える朝」に修正してみました。いっそのこと「落蝉に手の温もりの伝はれり」の方が良いのでしょうか?ご指導お願いします。