俳句添削道場(投句と批評)

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一粒の月の雫や立秋忌

作者 あらちゃん  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

前田普羅の忌日俳句です。「月の雫」は「露」の異称です。

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「一粒の月の雫や立秋忌」の批評

回答者 くろちゃん

あらちゃん様、こんにちは。
拙句「売り物件」へのコメントありがとうございます。
「草」を詠み込むだけで、こんなにも情景が変わるんですね。
「あちこち」→「をちこち」への言い換えも、思い付きませんでした。
また、宜しくお願い致します。

感想のみで失礼致しますが、私が浅学にして存知ませんでしたので、前田普羅さんについてウィキペディアで調べました。「ホトトギス」の代表作家さんだったんですね。他の作家さんについても、勉強すべき事が山積みです・・・。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「一粒の月の雫や立秋忌」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさん、こんにちは。
御句拝読しました。私は浅学にして前田普羅も、立秋忌も存じませんでした。
また、月の雫とは、露の異称!きれいで風雅な言葉ですね。これも知りませんでした。
鑑賞のための必要な解説をコメントに書いてくださって有難うございます。「わかる人だけわかればいい」的なコメントのご投句もありますが、ここは道場であって、みんなに理解してもらって評価し合うサイトですから、このように、読み手に思いやりのある解説をしてくださいますと有難いです。

さて、御句の「月の雫」の「月」は、空に見えている月でないですから秋の季語ではないのは明白ですが、ただ、忌日俳句は、「◯◯忌」という季語に季節性が薄いので、別の季語を入れる場合があるようです。その場合も、季重なりとは言われないようですよ(どなたかが先におっしゃっていた?ゆきえさん?)。
いずれにせよ、きれいな句です。このままいただきます!

点数: 2

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「一粒の月の雫や立秋忌」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様 おはようございます。
お世話になります。
拙句のコメントありがとうございます。
昔を思い出して詠みました。
ありがとうございます。
御句
立秋忌は前田普羅の忌日ですか。初めてしりました。
山の句を多く遺した俳人でしょうか?
一粒がいいですね。
このままいただきます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「一粒の月の雫や立秋忌」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、ゆきえさん仰せのとおり、立秋忌=前田普羅先生の忌日でもあるんですなぁ…。初めて知りました!立秋忌…勉強になります!
上五・中七の措辞、良い措辞ですなぁ…。そこはかとなき風情と、何とも言えない儚さ?も感じました。
「一粒の月の雫」…んー、心に染みる措辞ですなぁ…。
良く心得もせず、ですが、御句、このままいただきます!
有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼致しましたm(_ _)m。

点数: 1

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「一粒の月の雫や立秋忌」の批評

回答者 田上南郷

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさま
「熾火」の句にありがとうございます。
なかなか「に」を使う勇気がありません。
使うべき時には「使う」ということですね。
アドバイスありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「一粒の月の雫や立秋忌」の批評

回答者 田上南郷

句の評価:
★★★★★

あらちゃんさま
「熾火」の句にありがとうございます。
なかなか「に」を使う勇気がありません。
使うべき時には「使う」ということですね。
アドバイスありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「一粒の月の雫や立秋忌」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

コメントでは過去としておますが、俳句のなかでは過去とは一言も述べていませんよ。コメントはここでこそコメントですが俳句にはついていきません。

過去のことでも現在のことのように詠む。

過去を詠む俳句の例、
鳥羽殿へ五六騎いそぐ野分哉(かな) ― 蕪村

過去を詠むについて
https://haiku-ashita.sakura.ne.jp/zuisou50.html

点数: 1

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「一粒の月の雫や立秋忌」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

弊都電の句へのコメント、ありがとうございました。

前田普羅さんの忌日なんですね・・一粒の月の雫と寂しさが共鳴していていい句だと思います。(^-^)

点数: 1

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「一粒の月の雫や立秋忌」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様 こんにちは
お世話になります。
拙句の秋立ちぬのコメントありがとうございます。
流石に季重なり気が付かれましたね。
古今和歌集 のパクリです。
ご提案ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「一粒の月の雫や立秋忌」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
月も季語ですね。
それと、過去を詠むこれもお勉強くだされば。
岸本尚毅の俳句レッスン:回想も格好の題材に|秋田魁新報電子版 https://www.sakigake.jp/special/2020/haiku/article_30.jsp

よろしく。

点数: 1

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