俳句添削道場(投句と批評)

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遠い街想い過ごす夜雨止まず

作者 成川  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

雨が止まないことと遠くの人を想う寂しい気持ちを表現してみたいなと思ったのですが…

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遠い街想いは止まず五月雨

回答者 なおじい

成川様、こんにちは。

御句拝読しました。季語についてはイサク様がおっしゃっている通りです。

私の提案句の季語は、五月雨と書いてさつきあめと読みます。でも6月の季語です。
季語を入れる分、どこかを詰めなくてはならないと思い、「過ごす」は削りましたが、降り続く雨と遠い街への尽きない想いはそのまま読み込みました。

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遠き街を想ひ過ごして夏の夜

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。はじめまして。よろしくお願いします。

初心者さんですかね?
俳句には「季語」というものがあります。
この句には季語が入っていないので、季語を入れて作る練習をしてみましょう。

たとえば最後の五文字を「夏の雨」に変えてみます。
・遠い街想い過ごす夜夏の雨
蒸し暑い夏の夜の雨の風景が少しだけ出てきませんか・・・?
同じように、「梅雨寒し」に変えてみます。
・遠い街想い過ごす夜梅雨寒し
温もりが欲しくなるような少し肌寒い夜の風景になりませんか・・・?

そんな感じです。

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添削対象の句『遠い街想い過ごす夜雨止まず』 作者: 成川
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