俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

夏山に言葉少なの夫婦かな

作者 なお  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

こんにちは。前句「パスワードまた間違えて五月闇」にはたくさんのコメントおよびご提案句を有難うございました!「また」はいいけれど、「パスワードを何回も間違えたから闇の中だあー、という構成ではちょっと…」というお声も。勉強になりました。
さて今回の投句は、ついこの前の体験です。ちょうどお題にも合うかと。ご意見よろしくお願いします!

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「夏山に言葉少なの夫婦かな」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

なお様 こんばんは
お世話になります。
拙句のコメントありがとうございます。
パソコンの方が慣れています。スマホはダメですからこちらの方が遅れているかもです。
俳句はいつも切れを意識していますが、切れを入れない方が良かったかもしれませんね。
勉強になります。
御句
上五の夏山とありますが、コメントないと登山を想像できませんでした。
・夏山を黙々のぼる夫婦かな
夏山を登るとしてみました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「夏山に言葉少なの夫婦かな」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

再訪です。「在宅勤」の句へのコメントありがとうございます。
・肌脱ぎの在宅勤や無精ひげ
あぁ・・「在宅勤」とすれば確かに造語などに頼らずとも綺麗に終わりますね。こちらの方が遥かに良いと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「夏山に言葉少なの夫婦かな」の批評

回答者 流瑠

句の評価:
★★★★★

こんばんは。流瑠です。【百日紅】へのコメント、ご提案をありがとうございます。婉曲、勉強いたします。今回は特にストレートにそのまんま詠み過ぎました。

昨日は本当にすごい雨でした。川が氾濫するようなこと、都内ではめったにありませんもんね。油断ならないですね。

【理科準備室】をお褒めいただき光栄です。なおさんに「衝撃だ」と言われるような句をつくれるように頑張ります。

御句
先の方々が深い鑑賞をされており、いろいろな読み方、受け取り方をされていますね。私は普通に、なおさんと奥様がそんなにハードではない登山をされている。とくに山頂で歓声を上げて喜び合うわけでもなく、たんたんと、てくてくてくてく歩いているご夫婦の姿が見えました。セリフのない新聞の四コマ漫画みたいです。ほのぼのしていいなと思います。

素敵な句をありがとうございます。またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「夏山に言葉少なの夫婦かな」の批評

回答者 おかえさきこ

句の評価:
★★★★★

おはようございます、再訪です。

他の方のコメントを読んでもう一つの読みがあると思いました、そもそも自分たちのことを 夫婦かなと言うかなと?

第三者目線でしょうか?自分たちは楽しく話しながら登山してるのに、何にも喋らない夫婦らしき人がいたのでしょうか?百人百様だなあ〜みたいな…だとしたら、

・夏山に会話 少なき夫婦かな

我が家の実態 みたいです😅
一応 思いついたので…よろしくお願いします。

点数: 1

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「夏山に言葉少なの夫婦かな」の批評

回答者 やん

句の評価:
★★★★★

なお様
 こんにちは。私の白鷺の句にコメント、ご提案有り難うございます。コメント頂いてるのに気付かず、返信が遅くなってすみません。
 鷺が一直線に飛び続けているのを見たのが初めてで、何か目的があって急いでいるように感じられたので、ひたすらに、という言葉を使ってみたのですが、真っ直ぐに、でもその感じは出るので、良いですね。
 御句、静かな夏山をご夫婦で登山し、静けさを楽しんでおられる様子が感じられて、良い句ですね😊

点数: 1

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「夏山に言葉少なの夫婦かな」の批評

回答者 なんじゃもんじゃ

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
拙句、登山の句にコメントありがとうございました。
「伝わらないです」との率直なご意見大変ありがとうございました。
はい、そう言うご意見をお待ちしておりましたので大変勉強になりました。
御句拝見致しました。
拙句へのコメントにもありましたが、
「作中主体」が誰なのか?と言う点では
御句に於ける作中主体は、勿論作者ですね。そしてこの「夫婦」は作者の見ている(あるいは、見た。)「対象人物」であると推測されます。何故なら、もし作者自身とその配偶者をして「夫婦」であるとするならば、どちらか片方(夫か妻)を句に詠み込めば表現出来ますね。
その夫婦がなぜ言葉少なかったのかは示されていないので、そこが想像の広がるところですね。作者は恐らく単身登山と思われます。作者は、もしこの登山が妻と一緒であったなら自分達夫婦は道中どんなふうであったかなあと考えて見たのかも知れません。
感想のみになりますが、よろしくお願いいたします。

点数: 0

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