「大岩を越へて響くや滝の音」の批評
添削した俳句: 大岩を越へて響くや滝の音
お早うございます。
返信ありがとうございました。
ここからのコメントは、決して貴方の人格を否定するものではありませんので思い違いなさらぬようお願いいたします。
あくまでも俳句に対する取り組みの問題としての話です。
貴方自身が「初学」の身とおっしゃっていますので「初学の方」としてお話します。
はっきり申し上げて、初学の身であるならば「一寸の虫にも五分の魂」「自尊心」
「矜持」なるものは貴方の俳句の成長を妨げていると思います。
それらの拘りを一旦捨てたところに、貴方の新しい俳句の境地が開かれるのではと思う次第です。
個人的に立ち入った話になったかも知れません。お詫び申し上げ、二度と貴方にはコメントしないことをお約束致します。
点数: 1
