俳句添削道場(投句と批評)
なんじゃもんじゃさんのランク: 5段 合計点: 12

なんじゃもんじゃさんの俳句添削依頼

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神のゐて仏になりし登山かな

回答数 : 9

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なんじゃもんじゃさんの添削

「大岩を越へて響くや滝の音」の批評

添削した俳句: 大岩を越へて響くや滝の音

お早うございます。
返信ありがとうございました。
ここからのコメントは、決して貴方の人格を否定するものではありませんので思い違いなさらぬようお願いいたします。
あくまでも俳句に対する取り組みの問題としての話です。
貴方自身が「初学」の身とおっしゃっていますので「初学の方」としてお話します。
はっきり申し上げて、初学の身であるならば「一寸の虫にも五分の魂」「自尊心」
「矜持」なるものは貴方の俳句の成長を妨げていると思います。
それらの拘りを一旦捨てたところに、貴方の新しい俳句の境地が開かれるのではと思う次第です。
個人的に立ち入った話になったかも知れません。お詫び申し上げ、二度と貴方にはコメントしないことをお約束致します。

点数: 1

「夏山に言葉少なの夫婦かな」の批評

添削した俳句: 夏山に言葉少なの夫婦かな

こんにちは。
拙句、登山の句にコメントありがとうございました。
「伝わらないです」との率直なご意見大変ありがとうございました。
はい、そう言うご意見をお待ちしておりましたので大変勉強になりました。
御句拝見致しました。
拙句へのコメントにもありましたが、
「作中主体」が誰なのか?と言う点では
御句に於ける作中主体は、勿論作者ですね。そしてこの「夫婦」は作者の見ている(あるいは、見た。)「対象人物」であると推測されます。何故なら、もし作者自身とその配偶者をして「夫婦」であるとするならば、どちらか片方(夫か妻)を句に詠み込めば表現出来ますね。
その夫婦がなぜ言葉少なかったのかは示されていないので、そこが想像の広がるところですね。作者は恐らく単身登山と思われます。作者は、もしこの登山が妻と一緒であったなら自分達夫婦は道中どんなふうであったかなあと考えて見たのかも知れません。
感想のみになりますが、よろしくお願いいたします。

点数: 0

「大岩を越へて響くや滝の音」の批評

添削した俳句: 大岩を越へて響くや滝の音

こんばんは。
はじめまして。
拙句に長文にわたりコメント頂きましてありがとうございました。
また、俳句としての良し悪しは別として、
句意は伝わりますよ!とのこと嬉しく思います。ありがとうございました。
「俳句は眼前のモノやコトを詠むもの」とご教示してくれた方がおります。
確かにそれは間違いではないと思います。
(ただそれが全てとは思いません。)
ある有名俳人が言ったそうですが、
「見ていなければ詠んではいけませんか」との至言のごとく、人間は積み重ねて来た経験と己れの感性により、眼前に実景を見ていなくとも、素晴らしい言葉を紡ぐことが出来ます。
それを季語を含む17音に詩として昇華させたものが私は俳句だと思っております。
眼前にあるモノ(コト)をあるがままに詠むだけでは、モノ(コト)の説明や報告になりがちになります。(または、季語の説明のような句。)(これも全てではありませんが、、、)
必ずしも、見た目よりも誇張した表現の方が良いと言うことではありませんが、言葉のひとつひとつに繊細な「気」を込めて選ぶ必要があるのではと思います。
御句の措辞を持ち出して恐縮ですが、
「大岩」は確かに実景なのでしょう。
そのことに拘りがあるようなコメントをされていますが、
岩を表す語として、
岩、巌、磐、岩壁、岩石、巨岩、奇岩
など沢山ありますね。また、○○○岩と岩を修飾する語を付けることでそれは無限のように思われます。
御句の場合、そのように「岩」ひとつにしても工夫すればさらなる趣のある「滝」もしくは「滝の音」の句へと詩情溢れる句へと昇華させられるのではと思います。
初学の身が大変生意気を申し上げました。
俳句初心者の戯れ言と読み流して下さい。
よろしくお願いいたします。

点数: 4

「小六の浮かぬ顔なり初登山」の批評

添削した俳句: 小六の浮かぬ顔なり初登山

こんにちは。
はじめまして。
多くの方が素敵な提案をされていますね。
大変勉強になります。
そもそも、吾子や孫を題材とした俳句は類想句が多いように思います。
お孫さんへの想いを込めて、我が事として詠んだ方が詩に成りやすいのではと思います。

遠山にまだ見ぬ「じぶん」初登山

このサイトの投句欄にカギ括弧が使えるかは分かりませんが、、
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「この夜は貴方に会える星今宵」の批評

添削した俳句: この夜は貴方に会える星今宵

こんばんは。
きょうは確かに七夕です。
七夕にはロマンがありますね。
でもそれは新歴の7月7日であり、伝統的な旧暦の七夕は8月になります。
正確には今年は8月29日になります。
また俳句に於いて「七夕」は旧暦の行事季語ですので「秋」の季語となります。
当然その子季語の「星今宵」(ほしこよい)も「秋」の季語となります。
ややこしいですね。(笑)
これを機に覚えておかれると良いと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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