「名の由来知らぬ世代や昭和の日」の批評
回答者 おかえさきこ
おはようございます、お世話になります。
御句、名の由来、の措辞が少し?って…イサクさんのコメントも頷けるかな〜と思うましたが…昭和の年号知らない人ではなく、昭和の日が何の日か知らない人も居る、という意味なんですね!
それなら居るかもしれませんねえ
・昭和の日何の休みか知らぬ人
とか…うーん😅単純にし過ぎでしょうか?
私なんか、毎日日曜日で…特にゴールデンウィーク辺り何の日かよくわかっていませんでした。
昭和の日→緑の日→また昭和の日、に戻ったのを初めて知りました😅
・昭和の日戻り戻りりて昭和の日
日本は祭日が多いのでは?新たな祭日作るより有給をしっかり取れる社会が大事かと…
またよろしくお願いします。
点数: 1
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こんにちは。前句「関税はどこ吹く風や桜散る」にはたくさんのコメントおよびご提案句を有難うございました!久しぶりの時事問題に挑戦しましたが、時事ベタではなく、桜を見ながら世の中を憂う、みたいな作りにしたつもりですので、そこそこ好感をもって受け入れていただいたようです。
でも、コメント中の元句「関税をどこ吹く風と桜散る」のほうが好評でした。この方が、桜の季語が生きているかも。勉強になりました。返信返せなかった方々、ごめんなさい!
さて、本句は、「昭和の日」が季語です。このサイトのお若い方はすでに平成生まれの方がいらっしゃると思いますが、その昔、昭和という時代があったのですよー(笑)。
これも、もう一つ作ってまして、
「名前からして昭和なり昭和の日」
どちらがお好きでしょうか?
ご意見よろしくお願いします!