「晴天として草餅の濃き緑」の批評
回答者 感じ
こんにちは。
拙句「三島由紀夫」に深い鑑賞と、提案句頂きありがとうございます。
「カミソリ」に合うのは、ご指摘の通り「霜月」かもしれません。
ただ、若くして亡くなった彼の人生を考えると、一番短い月である「如月」あたりかなと思いました。
まだ、「寒さ」も残っていますし。
先行句に以下のものがあります。
「坂口安吾とは霜月の蝶番」。
さて、御句ですが、
確かに、「草餅」は「緑」ですね。
「色」に着目した句を作られてもよいのではないでしょうか。
反対色である、「赤っぽいモノ」ととり合わせるとか。
また、宜しくお願いします。
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晴れた日の日差しが青々とした草花を照らしている
その蓬を練りこんだ草餅も濃い緑色をしている
某所自選没句
この頃は写生が乏しかったので本句を選んでみたが、そうすると情緒の弱さが気になったりも、、
まぁ、単純に写生句が下手なだけなんですけども、、