俳句添削道場(投句と批評)

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払暁に走る曙光また明日

作者 小倉トースト  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

私はよく朝ランをするのですがよく夜明け前(つまり払暁)から走り出し日が上り帰ってきます自分が走る姿を光(曙光)に見立てて
この私、光が走るから夜明けが来るのだと
また明日に光が進んで行き、そうしてまた明日も朝走り日を昇らせていくそういった
酷く傲慢な俳句です

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「払暁に走る曙光また明日」の批評

回答者

小倉トーストさん、お早うございます!初めまして!頓と申します。宜しくお願いします。
早速にて…。
御句、「払暁」と「曙光」は、重複表現ではないでしょうか?
加えて、ゆきえさん仰せのとおり、季語がありません…。
また、下五の「また明日」の句意が、私には読み取れませんでした…。何が、御句の焦点なのでしょうかなぁ…。
推察で、原句を生かしてお詠みさせて頂くならば、
 《秋暁に走りて明日を思ひけり》
とでもなりましょうか…「光り」は詠み込めずの駄句ですが…。
ご参考までにて…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

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「払暁に走る曙光また明日」の批評

回答者 ゆきえ

句の評価:
★★★★★

小倉トースト様 おはようございます。
初めましてよろしくお願いいたします。
御句の読み方は
・ふつぎょうにはしるしょこうまたあした(十六音)
季語が見当たりません(私の勘違い?)
払暁に走るは(朝ランと朝駆け)文字を省略できます。
私には句意がつかめませんでした。(鑑賞力のなさかも)
句意はかわりますが、こんな朝のランニングでしょうか?
・朝駆けの受ける朝日やあかとんぼ
赤とんぼと朝の駆けることを取り合わせてです。
あの韻を踏んでみました。
よろしくお願いいたします。

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添削対象の句『払暁に走る曙光また明日』 作者: 小倉トースト
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