払暁に走る曙光また明日
作者 小倉トースト 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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「払暁に走る曙光また明日」の批評
回答者 ゆきえ
小倉トースト様 おはようございます。
初めましてよろしくお願いいたします。
御句の読み方は
・ふつぎょうにはしるしょこうまたあした(十六音)
季語が見当たりません(私の勘違い?)
払暁に走るは(朝ランと朝駆け)文字を省略できます。
私には句意がつかめませんでした。(鑑賞力のなさかも)
句意はかわりますが、こんな朝のランニングでしょうか?
・朝駆けの受ける朝日やあかとんぼ
赤とんぼと朝の駆けることを取り合わせてです。
あの韻を踏んでみました。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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私はよく朝ランをするのですがよく夜明け前(つまり払暁)から走り出し日が上り帰ってきます自分が走る姿を光(曙光)に見立てて
この私、光が走るから夜明けが来るのだと
また明日に光が進んで行き、そうしてまた明日も朝走り日を昇らせていくそういった
酷く傲慢な俳句です