「カニ缶の歳暮いつしかツナ缶に」の批評
回答者 負乗
なおじいさん、こんばんは😀
拙句へコメントありがとうございます。
「水鳥は〜」の句ですが、「その」はやはり、変ですかね… 口をついて出たままなので、特に意図はありませんでした…😅
提案句、参考になりますが、ただ一つ“問題“があるのです。
気まぐれ亭さんからも、同じ句を頂きましたが、終止形の様に使う「ざり」ですね…😔
実はこの用法、近現代の有名俳人の句にもたまに見受けられますが、文語体としては間違っていて、そういう言い方は古文に、ない、のだそうです。解説本で以前、読んだことがあります。
「ず」の連用形「ざり」は、「ざりき」としか使われなかった様です。ですから、まあ、ご提案の句は、
「水鳥はつばさを水に浸さざる」
まあしかし、この「ざり」止め、虚子さんの句にもあるようですから、固いこと言いっこなし、ですよね…(笑)
ありがとうございました。
また宜しくお願いします🙇
と連体形にするしかありません…
点数: 1
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こんにちは。前句「冬の山徒歩三分の露天風呂」には、たくさんのコメントおよびご提案句を有難うございました!この宿は露天風呂が売りなのですが少し離れており、浴衣で冬山の中を歩くのは、3分と言えど寒かったです!しかも夜だから景色は見えないし、星もそれほどでもない。でもいい思い出になりました。
本句は、時節柄…。答えを言ってしまっていますかね?
ご意見よろしくお願いします!