俳句添削道場(投句と批評)

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秋夕焼スマホに浮かぶ我が影よ

作者 感じ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

浮かぶor映る、影or顔、かで迷いました。
その他色々宜しくお願いします。

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「秋夕焼スマホに浮かぶ我が影よ」の批評

回答者 鈴蘭

拙句へのコメントくださり、ありがとうございました。大変、参考になりました。薄々予感してはいたものの、やはり命令形に見えるのだなぁ、と改めて。
応援と愛着を感じていただけたこと、大変嬉しいです。あとはそれを、もっと誰にでも伝わる形に整えたいところ…!
こちらこそ、よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「秋夕焼スマホに浮かぶ我が影よ」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

感じさん、こんにちは。
御句拝読しました。御句、ずっと気になっていましたのに、考えがまとまらず遅くなりました。すみません。
コメントしているということは、じゃあまとまったのか?と言われると困るのですが、お伝えさせていただきます。

私はスマホに「映る」派です。
また、「我が影よ」ですが、これだと答えを言ってしまっているような。
私は、ヒッチさんのコメントにヒントを得て、「黒い顔」はいかがかと思いました。

・秋夕焼スマホに映る黒い顔

影でもいいです。要は、「これは誰のこと?」と思わせたいです。
よろしくお願いします。

点数: 2

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「秋夕焼スマホに浮かぶ我が影よ」の批評

回答者 竜虎

句の評価:
★★★★★

感じ様 こんばんは
お世話になります。
拙句の渡り鳥のコメントありがとうございます。
そうなんです。いつも俳句に切れを意識するのは大事なことを思っていますが、拙句は曖昧でした。
ご提案勉強になりました。
ありがとうございます。
御句
う~ん?私ならば
秋夕焼スマホに映る我れの顔
かな?
生意気にすみません。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「秋夕焼スマホに浮かぶ我が影よ」の批評

回答者 ヒッチ俳句

句の評価:
★★★★★

感じさんこんばんは。
さっそく拙句にコメントありがとうございました。
文語文法自信なくて、、、
合っているようでホッとしました。
また、ご提案のように渡り鳥に成りきるのもいいですね。
ありがとうございました。
さて御句ですが、
秋夕焼けを写そうとしてスマホを構えた時に、その画面に「映る/浮かぶ」のは、やはり「影」ではなく「顔」ではないでしょうか。
映る/浮かぶはどちらでもいいように思いますが、私的には浮かぶですね。
でも、作者は一瞬映った自分の黒い顔を見て何を思ったのでしょううか?
秋夕焼けは見事に紅く燃えているのに、、、
またよろしくお願いします。

点数: 1

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「秋夕焼スマホに浮かぶ我が影よ」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

感じ様、こんばんは。
浮かぶor映る、影or顔→「映る顔」or「浮かぶ影」ですかね。
それぞれの印象がありますが、何となく原句通り、後者かな?「秋夕焼」との対比での「影」、ちょっと疲れた(or歳をとった)作者の表情が際立つ気がしました。

ちょっとだけ変えさせていただいて、
・秋夕焼スマホに浮かぶは吾の影
「あれ、これが私の顔か…?」といった感情を出すイメージで考えてみましたが、上手くないかもしれません。失礼しました。

点数: 1

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「秋夕焼スマホに浮かぶ我が影よ」の批評

回答者 Ricola

句の評価:
★★★★★

感じ様
初めまして。添削ありがとうございました。
確かに季語を花にすると抽象度が軽減いたしますね。
季語の選び方や工夫も勉強したいと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「秋夕焼スマホに浮かぶ我が影よ」の批評

回答者 鈴蘭

句の評価:
★★★★★

こんにちは。師系にもよるかもしれませんが、なるべく客観的に写生するという観点から言えば、浮かぶよりも映るがベター、影よりも顔がベターという判断基準もあるかもしれません(絶対ではありませんが)。

秋夕焼スマホに映る我が顔よ

ただ、どうあれ感動の焦点がどこにあったのかが曖昧に思えるので、まずは自分の感動の把握かなと思います。勝手ながら推測させていただくなら、秋の夕焼けの中、スマホを取り出してみると自分の顔の影がくろぐろと映っていたのでしょう(だから顔ではなく影としたのかな…とも思いますし)。ここから、夏より早く闇のとばりが降りるであろうことや、その心細さ、不気味さも推測可能かもしれません。スマホはおそらくOFFの状態でしょう。スマホを使い始める直前、現実の自分のちょっとした不気味さに心がざわついたのかもしれません。

秋夕焼スマホ画面の闇深む

点数: 1

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