「春の夜眠れぬ猫の恋煩い」の批評
回答者 竜虎
苧麻様 おはようございます。
お世話になります。
皆様がコメントされていますので提案だけを
世の中を眠りつかせず猫の恋
大げさに詠んでみました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 苧麻 投稿日
回答者 竜虎
苧麻様 おはようございます。
お世話になります。
皆様がコメントされていますので提案だけを
世の中を眠りつかせず猫の恋
大げさに詠んでみました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 なお
苧麻さん、こんにちは。
御句拝読しました。春らしい句だと思います。
ただ、お詠みになっている、「春の夜に恋する猫が騒いで、うるさくて人も眠れない」という光景の要素は、すべて「猫の恋」という季語に入っているように思うのですよ。
ですのである意味、御句は、季語「猫の恋」の説明のようになっています。
私のおすすめは、「猫の恋」に、何か他のことを合わせるという作りです。
例えばですが、
・韓流のドラマ三本猫の恋
・我が家(いえ)の赤子は静か猫の恋
・猫の恋水を汲む父止める母
一句目は眠れないさまを、二句目は赤ちゃんのような声なのであれ?と思ったら赤ちゃんはスヤスヤと。三句目は、以前、夜中の猫の声があまりにうるさくて、父が水をぶっかけようとバケツに汲んできたのを母が慌てて止めた、という記憶からです(笑)。
少しでも参考になりましたら幸甚です。
点数: 2
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回答者 独楽爺
初めまして。
猫の「恋煩い」が季語かどうか字面だけ追って議論するつもりはありませんが、やはり一句の中の春と恋は冗長な感じがします。それと眠れぬ夜に恋は原因と結果が逆で、恋をして眠れないというのが自然かと思います。ただそう詠んだとしても説明くさくなるのでいただけないです。
そもそも俳句はすべてを語る必要はありません。読者に想像させる部分を残しておくべきです。ここは眠れないということだけを詠み、恋をしているのかどうかは読者に読み取ってらいましょう。
”もんもんと猫の眠れぬ春の夜
ご理解の程よろしく。
点数: 1
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回答者 ケント
苧麻さんこんにちは。
そうですか、苧麻さんも眠れないんですね。
胸が締め付けられる様な感覚。
もう何十年も前に一度くらいは
あったかな(笑)。
猫と共に苧麻さん自身の恋煩いを詠まれたのかなぁと思いました。
まず、季語が二つあります。
「春の夜」、「猫の恋」
眠れぬですから大抵夜と分かりますので春の夜を省略しましょう。
つぎに、恋煩いと言う表現はやや言い古るされていると思いますので工夫が必要かなと思います。
こんなのはどうでしょうか?
寝たくとも眠りたくない猫の恋
猫の恋眠れぬ夜のひとりかな
上手くありませんが。
よろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
苧麻様こんにちは。はじめまして。
コメント拝読いたしました。
人も猫も眠られないとのことでしたので、それを汲んで詠みました。
夜深し寝るに眠れぬ猫の恋
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
春の夜は猫も人も眠れません。