「ばらいろのはなびら散らす夜の雨」の批評
回答者 おかえさき
こんにちは、
花びらの桜以外の使い方やはり花の名前入れるんですね、例句も紹介して下さり、ありがとうございます。
御句ですが、ヒマラヤさんのいうように、私もばら色に少し違和感を感じ、調べたら結構濃いピンク色ですね、山桜だから濃いかな~とも思いましたが、やっぱり桜にばらは?
色を入れたかったら、薄紅(うすべにかうすくれない)を使ったらどうでしょうか…?
点数: 2
添削のお礼として、おかえさきさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 佐渡の人 投稿日
回答者 おかえさき
こんにちは、
花びらの桜以外の使い方やはり花の名前入れるんですね、例句も紹介して下さり、ありがとうございます。
御句ですが、ヒマラヤさんのいうように、私もばら色に少し違和感を感じ、調べたら結構濃いピンク色ですね、山桜だから濃いかな~とも思いましたが、やっぱり桜にばらは?
色を入れたかったら、薄紅(うすべにかうすくれない)を使ったらどうでしょうか…?
点数: 2
添削のお礼として、おかえさきさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 コウ
佐渡様
おはようございます。
「花びら」素敵な句のご紹介有難うございました。一瞬で光景が広がる素晴らしい句ですね。朝から嬉しいです。
御句の季語は「ばら」になりますね。
桜の花びらとして詠んだ時だけ
「花びら」は季語になりますね。
少しずつ勉強させていただいています。
また、よろしくお願い致します。
点数: 1
添削のお礼として、コウさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 葉月庵郁斗
いつもありがとうございます
上五中七のひらがな表記のやわらかさと
夜の雨の怪しさの対比が
いいですね。
またよろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、葉月庵郁斗さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。大人っぽい句ですね、できている句のように感じます!
自分ならここから何をするかがあるとすると、「散らす」という動詞の選択です。
夜の雨が降ったから散ったという因果もわずかに感じます。「夜の雨」の着地で、もしかしたら散ったのだろうか、と想像させてほしいという部分はあるかもしれません。三音で何をしましょう。花びらの描写にもう少し寄せてみたり、リフレインしてみたり、もっと遊んでみたり。このあたりは私の好みですいません。
ばらいろのはなびら透けて夜の雨
ばらいろのはなびらの雨夜の雨
ばらいろのはなびらららら夜の雨
点数: 1
添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 コウ
佐渡様
再再訪です。
すみません🙏
観賞が出来ていませんでした。
寝起きの頭で
自分の花びらの句もあり
「ばらいろ」で私の単純な頭は赤を咄嗟に連想してしまいまました(・・;)
コメントも拝見していませんでしたので
桜と結びつかず😓
うすくれない色で寒さも感じず優しく降る風情を感じました。
また、よろしくお願い致します。
点数: 1
添削のお礼として、コウさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ヒマラヤで平謝り
こんにちは
御句への他の方のコメントは見ずに書くので、同じようなことを書いてるかもしれませんが、その辺はご容赦ください。
季語は「はなびら」で、それが「ばらいろ」でしたという句ですよね。
春のやわらかい雨を表していて、美しいと思うのですが、「夜の雨」なんですよね。
「はなびら」がはらはらと夜の闇に落ちて、ライトに透かされると「ばらのいろ」。
光景が刹那的で美しいので、この「ばらのいろ」がいささかもったいない措辞だとおもうのです。
「ばら」ですと季語ですし、多くの人は赤を思うと思います。作者様のみた「はなびら」は白なのだと思うのです。
もしボクが描いた景であったら「ばらいろ」とだけ言い切れない色だと思うし、季語「ばら」がどうしてもひっかかって、「はなびら」が前に立っていないような気がします。
点数: 1
添削のお礼として、ヒマラヤで平謝りさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ヒマラヤで平謝り
こんにちは
御句への他の方のコメントは見ずに書くので、同じようなことを書いてるかもしれませんが、その辺はご容赦ください。
季語は「はなびら」で、それが「ばらいろ」でしたという句ですよね。
春のやわらかい雨を表していて、美しいと思うのですが、「夜の雨」なんですよね。
「はなびら」がはらはらと夜の闇に落ちて、ライトに透かされると「ばらのいろ」。
光景が刹那的で美しいので、この「ばらのいろ」がいささかもったいない措辞だとおもうのです。
「ばら」ですと季語ですし、多くの人は赤を思うと思います。作者様のみた「はなびら」は白なのだと思うのです。
もしボクが描いた景であったら「ばらいろ」とだけ言い切れない色だと思うし、季語「ばら」がどうしてもひっかかって、「はなびら」が前に立っていないような気がします。
点数: 1
添削のお礼として、ヒマラヤで平謝りさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 独楽
おはようございます。
「ばらいろの」は後ろの季語の説明になっているようです。薔薇色のようだと比喩にするか、または、ばらいろを後ろに持って行き、ばらいろを強調するのが良いのではと思います。
” 夜の雨ばらの如くに花の散り
” 夜の雨落花のばらいろ濃くして
ご参考までに。
点数: 0
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
今朝の散歩で八重さくら散っていた。