「遠ざかる父似る兄や鳥曇に」の批評
回答者 春野ぷりん
おはようございます😊佐渡さん
いつもお世話になっております。
「小指ひょっこり」の句にコメント添削ありがとうございます。
そうですね!仰る通りです。リズムが悪いですね😅頂いた提案句は滑らかで映像がはっきりと浮かびます。ありがとうございました😊
またよろしくお願いいたします!!
点数: 1
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作者 佐渡 投稿日
回答者 春野ぷりん
おはようございます😊佐渡さん
いつもお世話になっております。
「小指ひょっこり」の句にコメント添削ありがとうございます。
そうですね!仰る通りです。リズムが悪いですね😅頂いた提案句は滑らかで映像がはっきりと浮かびます。ありがとうございました😊
またよろしくお願いいたします!!
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回答者 イサク
こんばんは。
げば様が先に言ってますが「句意がつかみにくい」ところがまず難点だと思います。
◆「遠ざかる」とは物理的に遠くへ行くのか、亡くなっていることを言っているのか。
◆「遠ざかる」のは父なのか、兄なのか。
◆この句の感慨は「(誰かが)遠ざかる」ことなのか「兄が父に似ていると気づいた」ことなのか。後者なのだと思いますけれど・・・
やはり「兄が父に似ていく」ということを言いたいのであれば、「遠ざかる」が効いていない気がします。もう少し丁寧に「父に似る兄」を描写した方がよかったのでは、と思いました。
・鳥雲に入る父に似た兄の皴
点数: 2
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回答者 春野ぷりん
こんにちは。佐渡さん
【脚韻】という言葉を教えて頂いたので早速調べてみました。「句の終わりに同じ音を繰り返す修辞法」とのこと。佐渡さんの提案句はその技法ですね👏
私もいつか意識して使えるようになりたいな~。と思いながら考えてみました。
例えば…
「厨の父ねじり鉢巻きレタス巻」・・・
うーん、もう少し勉強が必要ですね︎(><)՞ ՞
ありがとうございました😊
御句、遠ざかる父…記憶の中のお父様にだんだんお兄様が似てきたんですね。そして下五に季語の鳥曇に。
とても深い感慨深く鑑賞させていただきました。ありがとうございます😊
点数: 1
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
中級はボツというものがあるのでハラハラはしますが、だからこそ、次はどうしようという気持ちが持てるので、全句掲載よりまちがいなく勉強になるような気もします。今回も300名近くもの方がボツになっています!そこからのチャレンジチャレンジです!!
御句。
・鳥曇でなく、鳥雲に、と送っていますよね、この道場への変換ミスですよね。もし、向こうにも鳥曇にと送っていたら、季語違いなのでボツとなっているはず。
・「遠ざかる父に似る兄」という句意でしょうか。遠ざかる父/似る兄、と二人いるような句意にも見えます。
・「遠ざかる」というのが橋の向こうへ遠ざかっていく、ような物理的な光景を浮かべるべきか、亡くなったというようなイメージを持つべきか迷う句です。後者とは受け取ったのですが合っていますか。
「遠ざかる」の是非です。
鳥雲に入る兄の目は父に似て
点数: 1
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回答者 かこ
おはようございます。
“鳥雲に”の中に遠ざかるという意味が含まれているので、遠ざかるを2回言っていることになるからではないでしょうか?
点数: 1
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回答者 コウ
佐渡様
いつも有難うございます。
鳥雲にの句にコメント有難うございました。
そうですね!新入生と卒業生とも取れますね。
卒業から新しいそれぞれの道に、行く道の重ならない思いや
それぞれの未来への希望を思い作りましたが
別れのイメージ強く類想になりそうな句だと思いました。
秀句掲載の多い佐渡様
脈々と受け継がれていく生命を鳥雲にのせて
詠まれたのではと思いました。
違っていたらすみません。
また、よろしくお願い致します。
点数: 1
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回答者 葉月庵郁斗
鳥雲句の提案
入ると吐くがいいなと思いました。
結果がわかっているので
後出しじゃんけんですいませんなのですが
遠ざかる=亡くなった父と思い
類想ど真ん中ですかね?
またよろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 独楽爺
鳥雲には並選です。
もう一句はボツ句で、どうも情景のない句だったからのようですです。
夏井先生はオリジナリティがないと佳作以上は難しいですね。意味がそのままの句も難しいようです。
共に頑張りましょう。よろしく。
点数: 1
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回答者 独楽爺
こんにちは。
やはり心情的、抽象的な表現は評価されないということですかね。それと父の後で切れの入るいわゆる二段切れの句になるかと。そこで私の提案ですが、
”父遠く面影兄に鳥雲に
これでも面影は具体的な表現ではありませんが。
ご参考までに。
点数: 0
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ボツでした。