俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

寒月や漢字読めずに蜜柑喰ふ

作者 もんこ  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

仕事が終わって、ゆっくりと句集などを見ている。
読めない漢字が多いなぁと。
ひとまずみかんを食べてみる。

読めない漢字はどのようにしてるのでしょう?

最新の添削

「寒月や漢字読めずに蜜柑喰ふ」の批評

回答者 負乗

もんな様、おはようございます😐

かん(寒)〜かん(漢)〜かん(柑)と三つ、韻を踏んだ訳ですね…この調子は私は好きです。
「寒月や」の、詠嘆が先にきて、格調は高いと思います。
やはり、ぴったしカンカン(…古い😓)では面白くないので、全く関係ないのない三つのアイテムの取り合わせは、良いとは思います。
しかし、音の響きは良くても、意味(イメージでも)の響き、溶け合いが無く感じられるので、その点が読者としては、未消化に終ってしまう句ですかね…
「寒月や漢字読めずに」は、漢詩も好きな私としては、良いな、とは思いました。
以上、感想です。

また宜しくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

添削のお礼として、負乗さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「寒月や漢字読めずに蜜柑喰ふ」の批評

回答者 宮武桜子

句の評価:
★★★★★

こんにちは😃
度々失礼します。

読めない字ひとまずみかん食べてみる

これがいいと思います。
読まない字の話なのであえて🍊もひらがなに。

点数: 3

添削のお礼として、宮武桜子さんの俳句の感想を書いてください >>

「寒月や漢字読めずに蜜柑喰ふ」の批評

回答者 エイジちゃん

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
気になったので再送します。

あなた様の句。
かんげつ、かんじ、みかん、とカンを並べているのは意識的にされたのでしょうか。季語二つのこともありますが、季語を寒月(屋外)として、部屋で蜜柑をいただくというのは、なかなか情景としては思い浮かべにくいことかな、と思いました。

点数: 2

添削のお礼として、エイジちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「寒月や漢字読めずに蜜柑喰ふ」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
面白いと思いました😀
あえて、ですが
寒月や漢字読めずに喰う蜜柑
でしょうか。(提案句ではありません)
ただ、蜜柑=冬の季語 ですので、「蜜柑」に特別な思いを持っている人には、また、違う感想を持つかもしれません。
感覚的に「これ、季語では」とおもったら、歳時記の目次だけでも見てみることをおすすめします。
私も未だにやってしまいます。^_^
まあ、どんどん詠んでみてください。
因みに、私は
木偏からネットサクサク喰う蜜柑
です。
よろしくお願いします。

点数: 1

添削のお礼として、感じさんの俳句の感想を書いてください >>

「寒月や漢字読めずに蜜柑喰ふ」の批評

回答者 エイジちゃん

句の評価:
★★★★★

おはようございます。
私は「手書き漢字認識辞書」というスマホのアプリを使ってます。
ときどき、「見たこともないような漢字」付きの句が投稿されますので、これを使って調べます。
お試しあれ。

点数: 1

添削のお礼として、エイジちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「寒月や漢字読めずに蜜柑喰ふ」の批評

回答者 宮武桜子

句の評価:
★★★★★

おはよう御座います😄 
寒月と蜜柑、この場合季語一つにしたほうが良いと思います。
お父様の句集ですよね。

父の句集に読めない漢字蜜柑食う

寒月や父の句集に読めない字

点数: 1

添削のお礼として、宮武桜子さんの俳句の感想を書いてください >>

「寒月や漢字読めずに蜜柑喰ふ」の批評

回答者 長谷機械児

句の評価:
★★★★★

もんなさん、こんにちは。

コメントにある「ひとまずみかんを食べてみる。」…「ひとまず」が良いなと思いました。

季重なりでどちらを残すかは当然「蜜柑」で、

 読めぬ漢字ありひとまづ蜜柑食ぶ

今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

添削のお礼として、長谷機械児さんの俳句の感想を書いてください >>

「寒月や漢字読めずに蜜柑喰ふ」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

季重り。

漢字読めない、寒月、蜜柑食うの取り合わが効いているかどうか以前に、「とって付け」と言った方が当たってるかな。

読み方はカットアンドペーストでググると簡単に調べられますよ。

失礼。

点数: 1

添削のお礼として、こま爺さんの俳句の感想を書いてください >>

「寒月や漢字読めずに蜜柑喰ふ」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

もんな様 おはようございます。
お世話になります。
御句
丁度今週から俳句ポスト「蜜柑」の発表が続きます。
宮武様の提案句に一票です。
よろしくお願いします。

点数: 0

添削のお礼として、竜子さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

吊り橋を揺する少年夏休み

作者名 孫春艶 回答数 : 6

投稿日時:

麦茶よく冷えたる娘の新居かな

作者名 新米 回答数 : 6

投稿日時:

沈む時この映画見て春を待つ

作者名 翔子 回答数 : 2

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『寒月や漢字読めずに蜜柑喰ふ』 作者: もんこ
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ