「あの人を思い白菜ぶった切る」の批評
回答者 佐渡
郁爺さん!おはようございます。
再訪です。
いろいろ意見がでましたね。
色んな意見があるのは当然かもしれませんが、自分が間違ったコメントを残したら、素直に謝って欲しいものですね。それがなければ何を言われても納得はできないのは私だけでしょうか?
点数: 1
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作者 葉月庵郁斗 投稿日
回答者 佐渡
郁爺さん!おはようございます。
再訪です。
いろいろ意見がでましたね。
色んな意見があるのは当然かもしれませんが、自分が間違ったコメントを残したら、素直に謝って欲しいものですね。それがなければ何を言われても納得はできないのは私だけでしょうか?
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回答者 げばげば
再訪です!自分がまちがってたらどうしようという気持ちとてもよくわかります。
だからこそ逆に、ほかの先輩のコメントにひっぱられたくないので、私はいつも一番乗りでコメントに乗り込んで、コメントや添削をたったの句歴1か月のくせに置いてました。そうするには、自分的に精一杯考えて勉強しておかないと失礼なのでめちゃくちゃ勉強するようになりますし、あとで先輩たちのコメントを見て、「あ、違ってたかもー」と再訪することも多々ありましたが、まず自分が考えたことを置くというのも勉強になりました。
もめ事になるかどうかは、書き方次第だとは思います(こんなことを書きながら私の言葉でたくさん傷つけたかもしれないので、みなさまに今謝っておきます、他意はありません<(_ _)>)。とても一生懸命詠んだものを、できてないのでは?と指摘するのだから、もちろん勇気はいります。詠んだひとの気持も配慮しつつ、ということが伝われば問題ないのだと思います。
私は、なんでもかんでも「素敵ですねー」と言われるよりは、直した方がいいところをがんがん指摘されたかったので、他の方にもそうしたという感じですね。
と、つらつら書いてみました。
点数: 4
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回答者 なお
郁爺さん、こんにちは。
再訪です。
げばさんへのコメント(返信)で気になることがあり、郁爺さんにお伝えしたいことがあったのですが、横入りみたいで躊躇していました。
郁爺さんが、「まだ知識や技術のない私が何かコメントしたら相手を傷つけるのではないかと、添削する勇気が出ない」ということをおっしゃっていたからです。
以前お話ししたかもしれませんが、私は、お得意先の作った資料(書類)をチェック、校正、レイアウト(デザイン)変更とかのアドバイスをする仕事をしています。むちゃくちゃ気を遣います。
「誰でも自分の作品にとやかく言われて気分を害さない人はいない、特に日本人はその傾向が強い、なぜなら人から面と向かってそういうことを言われる文化がなかったから」という見解を見たことがあります。
これをくつがえしたのがメールです。
私はメールでは回答しませんが(少しやったが懲りた)、お得意先からの依頼でやるとは言え、お得意先渾身の作品であり、担当者は自信に溢れています。下手に怒らせると受注パー、他社に回ります。だからと言って、欠点を指摘しないわけにはいきません。
ではどうするか?
要するに、ものは言い方なのです。
この辺はノウハウですのであまりお伝えできませんが(笑)、全て、ものは言いようです。
あと、俳句は芸術であり、「上手い下手」もあろうかと思いますが、「好き嫌い」というのもあります。世の中、それを混同する方は少なくありません。
人の感じ方は多種多様です。私がいいと思っても他の人はダメということは当然あります。ただ私は、「一般にはこう思うと思いますよ」「こう思うのは私だけではないと思いますよ」「こうした方がより多くの方々にわかっていただけるのでは」という視点でコメントさせていただいてます。
長くなりましたのでこの辺にしますが、郁爺さんもどうぞコメントなさってください。八百七のように!(笑)
点数: 3
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回答者 なお
郁爺さん、こんにちは。
御句拝読しました。面白い!これは「やられた!」と思いました。
白菜でなくても大根でもキャベツでもいいような気がしますが、おそらく白菜が「あの人」の顔に見えたのでしょうね(笑)。
ただ、あの人を「思い」ですと感情が強くなるというか説明してしまうような。
・あの人の顔や白菜ぶった切る
こんなところで「や」で切るのはありですかね?なければ、
・あの人の顔の白菜ぶった切る
いや、「思い」は生かして「切る」はやめて、
・あの人を思い白菜真っ二つ
これがいいですかね。これだと愛情も感じられる。ぶった切るだと愛情は…。
元句の「憎き」ですと想像を限定してしまいますよね。
しかし私も気をつけなければ。ぶった切られないように(笑)。
点数: 2
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回答者 イサク
こんばんは。
他の方へのコメントは「間違ったことを断定しない」のは最低限、心がけています。
あとは、俳句を見る力(=自選力)と、俳句を推敲する力を練習するために、
「もっと良くなりそうな箇所を探して、理論的に理由を説明する」ことを意識しています。
私も、ただ褒められるより自分の気づいていない点の指摘が欲しいので、他人の句にはできるだけそういう目線で書きこむようにはしています。
なので、私もげば様と同じく、投句よりもコメントするために勉強してましたね。
他の方へのコメントのために、自分の句よりも熱心に歳時記を探したり、例句を探したり(笑)
コメントするのが自主勉強で、投句が実力テストみたいな感じでしたね。
で、掲句です。
私的には「思い」が緩いかなあ・・・と思いました。
「思う」のは自分の行動の描写ではなく報告ですし、「思い」は「想い」に通じるので「ぶった切る」と合いにくいかなあ・・・と。
・あの人の影や白菜ぶった切る
点数: 2
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回答者 佐渡
郁爺さん!おはようございます。
いつもお世話になっております。
まさか!!仲直りしたと聞いてますが、穏やかではないですね(笑)
料理は愛情といいますが、可愛さ余って憎さ百倍?
冗談はともかく御句を拝見しておもわず笑いましたよ。
私もそんなことありますから、まあなんとなく気分分かりますよ。
妻はともかく世の中ぶったり切りたい事たくさんありますね。
・ベランダに白菜を干しならべをり
せめて干すくらいにしておきますか?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。ホールの白菜をぶったぎる、白菜の特徴でてますね。思い、もありと思います。白菜との韻も気持ちいいですし。
あのひとが憎いとするのもありかなあと思います。このままいただきます。
点数: 1
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回答者 負乗
初めまして、おはようございます😉
白菜を、ざっくりと切る音が聞こえて来て、豪快ですね。ユーモラスでもあり、好きな句ですね。
点数: 1
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回答者 佐渡
郁爺(蟹組)さん!こんにちは!
再訪です。
そうでした。奥さまでありませんでした。
あの方ですか。
過ちては改むるに憚ること勿れ
ということかな?
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 佐渡
郁爺(蟹組)さん!こんばんは!
いつもお世話になっております。
白菜コメントありがとうございます。
漬物美味しいですよ。
白菜を干して塩は白菜の重さの3%を図って塩を入れます。他に鷹の爪、昆布、蜜柑の皮などを入れますが、各家庭の味があるようです。
塩分摂りすぎなんて言われますが、老い先短いから好きな物を食べることにしてます。
なるほど確かに時間的な流れがありました。
自分に重ねて重い石に耐えてますよ(笑)
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
あの人とは?
愛する夫のために鍋にしようの準備中か
妻に男の手料理か
嫌いな人を思いむしゃくしゃして
腹いせに切っているのか?
読み手にわざと預けました。
元句
憎き顔思い白菜真っ二つ
動詞二つが説明になってる気がしますが…
ご指導よろしくお願いします。