俳句添削道場(投句と批評)

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揺れる葉の落ちるか否かそぞろ寒

作者 鈴屋いるか  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

葉が落ちるか否かの状態を不安定な気分と合わせてそぞろ寒に合わせてみました

前句「柿」句へのコメントありがとうございました
まだまだ言葉の無駄が多かったですね
ちゃあきさんの提案句が秀逸でした

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「揺れる葉の落ちるか否かそぞろ寒」の批評

回答者 素風

鈴屋いるか様
いつもご指導ありがとうございます。
「豕ら」「生老」「温暖化」の3句は自分でも問題と思い、3か月ほど句帳の片隅にいました。無視されるか、お叱りを受けるかなど思い投句しました。

私は俳句に接して3か月程です。入院中に俳句に興味を持ちました。
看護婦さんの句は入院中にはじめて作った句です。

周りに俳句を作る人がいませんので、お手数お掛けしますが、もう少し勉強させて下さい。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「揺れる葉の落ちるか否かそぞろ寒」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

季語「そぞろ寒」は、体感はあれど映像が薄い季語。
句から感じる映像が「紅葉」「落葉」「枯葉」になっていますよね?それを遠回しに言っているだけのような・・・

「紅葉」「落葉」「枯葉」の季語を使って、この句では【木に残っている一枚の葉】に注目しているので、植物の種類も特定した方が映像になるのではないかと思いますが・・・どうでしょう?

「紅葉」「落葉」「枯葉」など仲秋・晩秋・冬の季語ならば、「そぞろ寒」と言わなくても「肌寒い」という感覚は季語に託せます。なんといっても「季語」ですので。

・風吹けば落ちるや否や蔦紅葉
・柿紅葉落ちるや否や揺れながら

点数: 3

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「揺れる葉の落ちるか否かそぞろ寒」の批評

回答者 佐渡

句の評価:
★★★★★

鈴屋いるかさん!おはようございます。
いつもお世話になっております。
鉦叩きのコメントありがとうございます。
なに中途半端な句になりました。ご添削頂い句は勉強になります。
御句の提案です
・揺れる葉の木にしがみつくそぞろ寒
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「揺れる葉の落ちるか否かそぞろ寒」の批評

回答者 葉月庵郁斗

句の評価:
★★★★★

コメントありがとうございました
私のコメントがなかったら
霧なんやから当たり前でしょ
怒られそうですが…(笑)
またよろしくお願いします。

点数: 1

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「揺れる葉の落ちるか否かそぞろ寒」の批評

回答者 ドキ子

句の評価:
★★★★★

木の実降るの句の添削ありがとうございます。
「社を背負い」は、確かに観念的で景の無い言葉だなと思っていました。
添削句の「ロゴ」はとても良い言葉だと思いました。
「ゼッケン」という言葉をどう入れようか悩んでいました。推敲不足です(汗)
勉強になります。

御句の感想です。
趣のある句だと思います。葉っぱが落ちるかどうかの微妙な様を想像できます。
提案句です。
揺れる葉にそつと手を添えそぞろ寒
句意とは違うかもしれませんが…。

点数: 1

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「揺れる葉の落ちるか否かそぞろ寒」の批評

回答者 おかえさき

句の評価:
★★★★★

銀杏黄葉の句へ賛同ありがとうございます<(_ _)>
御句お気持ち分かります!
イサクさんのような理知的なコメントはできませんが…否かの言葉が少し固いような気がするような?
句意が少し違ってくるかもしれませんが、提案句として
「散りそうで散らない一葉そぞろ寒」
佐渡爺さんと似てるかな~😓
私も1年位前に、家の食堂から隣の公園の大銀杏の葉が段々少なくなっていくのを、Oヘンリーの小説を思い出して
「いつ落ちる最後の一葉冬ざるる」
を句会に出して1点も入りませんでしたが😣
またよろしくお願いします。

点数: 1

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「揺れる葉の落ちるか否かそぞろ寒」の批評

回答者 コウ

句の評価:
★★★★★

鈴屋いるか様

爽籟の句にコメント有難うございました。
ご指摘通り湖面に木々の葉が映るの景は難しいかったと思います。
湖水に光るで詩的にしてみたいと思いましたが(^^;

御句、俳句させて頂きました。
実は、私も同日いるか様と同じような景色を見ていました。
今にも落ちそうで留まる葉
細い繊維一本で繋ぎとめられているような
風も吹き、その葉の儚さに一層の寒々しさを感じました。
この様な景でよろしいでしょうか?

また、どうぞ宜しくお願い致します。

点数: 1

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「揺れる葉の落ちるか否かそぞろ寒」の批評

回答者 ちゃあき

句の評価:
★★★★★

 いるかさん、こんばんは。「霧抜けて」の拙句へ温かいコメントどうもありがとうございました。コメントに前回の提案句が秀逸だったなんて、嬉しいけど照れ臭いです。(^^ゞ
 
 御句の感想です。言いたいことは分りますが、何だか賭け事をしているみたいな感じもしました。あと季語が少し弱いような気も。
「 吹 か れ ゐ る 最 後 の 一 葉 冬 近 し 」なんてどうでしょうか・・・
う~ん、添削ではなく改作になってしまったかも・・・ すみません <(_ _)>
またよろしくお願いします。

点数: 1

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