俳句添削道場(投句と批評)

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春尽の遠帆を追ひ越しにけり

作者 げばげば  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

イサクさんはもう一句一遊の聞き書きノート見たのかなあ、まだかなあ。

一昨日は晴れて海辺へ散歩。遠くの船をいつも間にか歩いて追い越してました。歩いてとは届かないかなあ、「にけり」難しー。みなさんご意見よろしくお願いします。

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「春尽の遠帆を追ひ越しにけり」の批評

回答者 鳥越暁

こんばんは
再訪にて御句について
かなり難読しましたが、読み取ることができました。私は海沿いの道をドライブしているのだと思いました。同じような経験をしたことがあったので。どちらにせよ追い越した感覚は分かります。
おそらく数の大小はあっても句意は伝わると思います。
私は季語を立たせる観点から【春尽】の後の「の」が気になります。「に」の方が良いと思います。「に」でさらに分かりづらくなる可能性もありますが、軽い切れの要素を含ませました。おとある俳人曰く、47文字全てが切れ字として使われると。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「春尽の遠帆を追ひ越しにけり」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。触れていただきありがとうございます。0時頃に見ました。
アレ、初投句のうち一句なんです・・・前に茶化してなんかすいません・・・

火曜の能書きのおかげで追い風だとは思っていたのですが、まさかあの位置であの評価とは・・・できすぎなので、今日の朝10時頃にまた痛い目をみるに違いない。
(生活でチキンモード継続中)
ちなみに今回の句は「日」「月」「生」「日」以外はひらがなという小1が読める仕様です。ラジオでわかるわけないですね。

さて御句、「遠帆」という単語がインパクト大ですね。
シチュエーションへのつっこみはあるのですが置いておいて、この句では「春尽の遠帆」という使い方で季語が弱くなっている気がします(今週の中田喜子名人のような?)。
「けり」を使うという意志ならば、季語を「けり」に絡めたいですね。今回は特に「春尽」と名詞化していますが、そもそも「春尽く」という動詞季語ですし・・・

・遠帆を追ひ越し春は尽きにけり

点数: 2

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「春尽の遠帆を追ひ越しにけり」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

再訪です。
>春日傘は5月10日発表に変わりましたよ
ありがとうございます。全然気づいてなかった。
サイト開始時の当初発表は20日より前だったらしい(「今後20日になります」の記事が残っている)ので、4年がかりで一か月近く発表が遅くなるようで。応募が増えてるっぽいですしねえ・・・
おうちdeの「全員最低一句は掲載する」の縛りも大変そう。

一句一遊は兼題「選」ではひとつ月曜っぽいのを混ぜてますが、まっとうに評価された方が嬉しいので三句全部でそういうことはしないと思いますが、笑いの取れそうな句を作るのも嫌いではないのですよね(笑)

点数: 1

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「春尽の遠帆を追ひ越しにけり」の批評

回答者 葉月庵郁斗

句の評価:
★★★★★

おはようございます
季重なりはハズ過ぎます(笑)
「や」で切ると
リングがメインになると考えやめ、
「と」は対比なのでこちらと
悩みました。
またご指導よろしくお願いします。

点数: 1

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「春尽の遠帆を追ひ越しにけり」の批評

回答者 たーとるQ

句の評価:
★★★★★

げばげばさん、講評ありがとうございます!面接する側のお人って凄いですね……やはりそちら側にも様々なドラマがあるのでしょうか!また次も現代っぽい句が詠めたらと思います。
「何度目のお祈りメール」は本来後に「?」がつく疑問文のイメージでフレーズを作ったのですが、少しぼやけてしまったでしょうかね……

点数: 1

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「春尽の遠帆を追ひ越しにけり」の批評

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

コメントありがとうごさいます。投稿してみて改めて見ても、ちょつと酷かったですね😁

にけり何がむすがしいって、文法的に間違ってなくてもぱしってリズムがはまることが限られるんですよね。追い越しにけりもちょつとぎこちない感。なぜかはわからないけど。

春尽の遠帆としたい気持ちはわかるものの、イサクさん提案がすっきりしますね。

点数: 1

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「春尽の遠帆を追ひ越しにけり」の批評

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

フレーズの固まりが
春尽の/遠帆を/追い越しにけり
557となっていて、やはり下五が間延びしてしまう気持ち悪さが真っ先に来ます。

そして僕の認識が間違っているのか…遠帆って遠くに見える船の帆って意味だと思っていたのですが、それを追い越すとはどういう事…?
他の皆さんは普通に読解出来ているようですが、僕はイマイチ疑問が拭えずにいます。

点数: 1

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「春尽の遠帆を追ひ越しにけり」の批評

回答者 長谷機械児

句の評価:
★★★★★

げばげばさん、こんにちは。

御句について。

たぶん、沖の方にある帆船と、歩いている自分が、同じ方向に進んでいて、併走しているイメージなのだろうと読みました。イサクさんのいう「シチュエーションへのつっこみ」、秋沙美さんコメントにある「追い越すとはどういう事…?」は、この辺のことかと。

とりあえず、そんな前段階を五七五にまとめてみました。

 春尽きて遠帆と吾と併走す

今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

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「春尽の遠帆を追ひ越しにけり」の批評

回答者 鳥越暁

句の評価:
★★★★★

こんにちは
拙句「金蘭の穴」へのコメント、さらにはコメントの一句一章へのコメント、ありがとうございます。
一句一章については、まず散文となることがひとつのネックですよね。散文にも良い、悪いがあるので、良い散文となるように考えたいものです。
私は一句一章にしばらく挑戦することで、何かが得られるのではないかと感じています。何も得られなかったーとなる可能性もあります(笑)。
拙句については、全く意図が伝わらずに、失敗作の最たるものでしょう。金蘭の盗掘と盗掘された後の穴を詠みたかったのですが、お恥ずかしいことに💦。
御句の感想については、また別に、、、。

点数: 1

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「春尽の遠帆を追ひ越しにけり」の批評

回答者 ちゃあき

句の評価:
★★★★★

こんいちは、いつもアドバイスありがとうございます。遅ればせながら20週俳句入門を読んでます。型の重要性を感じつつも実作は難しいですね。時候の季語添削句の方が俳句として安定感がありますね。勉強になりました。
御句。実景とのことですが少し僕の手には負えない感じかなあ。イメージがつかみづらいです。「けり」は下五の五音でぴしっと決めないと効果薄いのでは?
またよろしくお願いします。

点数: 1

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