俳句添削道場(投句と批評)

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曾祖母は明治の女水仙花

作者 かぬまっこ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

この句は松山俳句ポストで「並」選になった句です。入るとは思っていなかったので少し驚きました。
私の曾祖母は明治生まれです。明治の女と水仙花は清楚で凛としているイメージで合うなと思って取り合わせました。

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「曾祖母は明治の女水仙花」の批評

回答者 翔子

かぬまっこ様
粋な俳句ですね。それから、かぬまっこ様は池坊なのですね、私は草月流でした、ほんの少し習っただけですが…。何にも長続きしないのです、お茶もお琴もピアノもそろばんも…。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「曾祖母は明治の女水仙花」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。かぬまっこ様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。俳句ポストで確認していました。並選おめでとうございます。
私はとてもいい句だと思います。
かぬまっこさんのひいおばあさまは存じ上げませんが、全くもって想像がつきます。
私の祖母が重なります。本当にきれいで凛とした女性でした。私が二十歳そこそこの頃に天に召されましたが、もっと一緒にいたかったです。

これから水仙の花を見ると祖母を思い出すことになりそうです。罪な句です。

点数: 2

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「曾祖母は明治の女水仙花」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

かぬまっこ様、こんばんは😊
拙句へのコメントありがとうございました。
特に難もない句で、いい句だと思います。
ちなみに、私など、祖父母が明治二十年、二十四年生まれですよ。
歳が分かっちゃいますね。

点数: 0

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「曾祖母は明治の女水仙花」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

かぬまっこ様はポストへの投句数はひとつですか?
私は複数句投句しているのですが、並選掲載のときはたいてい本命ではない句が掲載され「えっそれ?」となります。よくわかりませんがそんな感じで。

御句、「女」と「水仙花」の対比は私の非掲載句にもありました。
「花」と「女性」の対比は類想かもしれませんね。
「明治の女」の言い切りが良いと思います。

ちなみに私の祖母は明治生まれでした。曾祖母までさかのぼりません。
・我が家では明治は遠くならずして

点数: 0

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「曾祖母は明治の女水仙花」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

再訪失礼して、追記です。
某サイトで「佳句」に選ばれていましたね。おめでとうございます。
最近勉強不足を痛感してきましたが、さて何を勉強すればいいのやら、です。

点数: 0

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「曾祖母は明治の女水仙花」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

この句もそうですし、硯海の句も、ビスクドールの句も海螺廻しの句も、鹿沼っ子さんの句にいつも学ばせていただいています😆

点数: 0

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水仙花明治を生きた祖母の貌

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

「明治の女」という字面、響きには魅力を感じました。水仙花の凛とした佇まいと上手く噛み合っていると思います。
取り合わせが良いだけに…他の部分で損をしているような。「曽祖母」の中で女という情報が既に出ているので、「明治の『女』」というせっかくのフレーズが句の中ではダボついている印象を受けました。

点数: 0

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「曾祖母は明治の女水仙花」の批評

回答者 大猫

句の評価:
★★★★★

かぬまっこさま、冬深しの句のコメントありがとうございます。
季語でかなり悩んだのですが冬ざるるも良いですね。
冬深しは少し安易だったかもしれません。
勉強になります。
ありがとうございます。

点数: 0

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「曾祖母は明治の女水仙花」の批評

回答者 翔子

句の評価:
★★★★★

かぬまっこ様
明治の女性、調べてみたら、芯の強い、控えめな女性が多かったようで…。かぬまっこ様の曾祖母様もきっとコメントの通り、清楚で凛となされていたのでしょう。宜しいですね。水仙花の花は香りもよくとても清楚な感じですね控えめな美しさがあると思います。それから添削ありがとうございます。島かるたを入れたくて、つい歌留多が新年の季語だという事を忘れておりました😅すみません🙏また、ご指導くださいませ、宜しくお願い致します😊

点数: 0

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「曾祖母は明治の女水仙花」の批評

回答者 よし造

句の評価:
★★★★★

拙句・・口語・文語混在していて恥ずかしい。添削句いいですね。日と日は、リフレインと考えれば気にならないのでは。ありがとうございました。
御句・・夏井的尺度(凛は避ける)から並選になったと思いますが、他の尺度なら間違いなく秀句と思います。「明治の女」は常套句ですから、女の重複感は私にはありませんでした。

点数: 0

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