俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

欠席と伝へて戻る風邪の床

作者 なおじい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

こんにちは。前句「夕暮れて」には多くのコメント有難うございました。家で寝ているより、外をトボトボ歩く景であるべきでした。
本句は家の電話を思い浮かべてくださいね。携帯やメールでなく!(コメントに頼り過ぎ?)

最新の添削

「欠席と伝へて戻る風邪の床」の批評

回答者 めとみみ

拙句へのコメントと添削ありがとうございました。
今年の正月より毎日1句詠む(※平均して1句SNSへ投句する)ことを決め、季節を問わずスマホに記録している次第です。

さて、こちらの句は私はすっと「学生時代に家の黒電話から学校へ風邪の連絡をしている光景」を思い浮かべました。でもどちらかといえば、風邪なのに自ら動いて電話しているので、やはり会社員なのかなと思いました。

電話と書かずに情景が分かるのはすごいですね。
私は黒電話と書いてしまいそうです。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、めとみみさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「欠席と伝へて戻る風邪の床」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます。

掲句。家の電話でかけたという感じに読めました。が、今は風邪の床から電話をするので、誤読はあるかもですね!

千両も万両もある隣家かな/なおじい
朝日俳壇 高山れおな選

やりましたーー(*'▽')おめでとうございます🎊
めちゃくちゃうれしいですわー。
なおじいさんのコメントとよし造さんのコメント見て、朝からすぐにコンビニにはしって朝日朝刊買っちゃいました(*'▽')うっれしー。
一席の時事句よりも佳句と思います。なおじいさんもこの句自信あったでしょ。ウチのコメントにも前もって置いてくれてたので、これなら選あるかもと手ごたえあったでしょ(*'▽')
しりとり俳句の「住む人の雅の程や菊の鉢」「入り婿の気遣ひ多し墓参り」でも思いましたが、なおじいさんの周りへのあふれんばかりの優しさと少しの諧謔のバランスが、なおじいさんの持ち味なのだなと思います(*'▽')よかったー。妻にも見せます、これがなおじいさんやでー、と。いつも妻に「なおじいさんの句は?」「げばの今日の句はなおじいさん、どう言ってた?」と聞かれます。
なおじいさん、また、ぜひ入選のお知らせくださーい。私はこの道場のおかげで勉強できているので、自分が何かに入選した場合はお礼とともに、没句も合わせて、こういう句は選でこういう句は没と出すようにしています(推敲して次にいきたい没句は出さない(笑))。選者の好みもありますが、それって何が評価されて何がだめなのがわかりやすいかなあと思ったり(*'▽')
とにもかくにも今日はうれしい日です(^▽^)/祝杯ですね、って選入らなくても飲んでる??

点数: 2

添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>

「欠席と伝へて戻る風邪の床」の批評

回答者 はや

句の評価:
★★★★★

おめでとうございます!
私も朝日新聞買いましたよー!
これぞなおじいさん、ってかんじの見事な句だなあと思いました。

そして今回の句ですが、電話して戻ってきた様子がちゃんと浮かびましたよ。
「伝へて戻る」心情としては安堵も罪悪感もどちらもありそうですが、それはひとまず置いておいてとにかく布団に戻る、そこがなんだかリアルだなあと感じました。

点数: 2

添削のお礼として、はやさんの俳句の感想を書いてください >>

「欠席と伝へて戻る風邪の床」の批評

回答者 よし造

句の評価:
★★★★★

固定電話で学校に欠席を伝えて、布団に戻ったと解釈しましたが、ひょっとすると「戻る」が学校まで行ってと読まれる可能性もゼロではない気がします。
携帯の時代を考えると

欠席とメール打ちけり風邪の床

では?

今日嬉しかったのは、朝日俳壇で御句を見つけた事(げばさんのところで分かった)。頭に残っていたのですぐ分かりました。シンプルでいい句ですね。これでまた朝日俳壇を見る楽しみが増えました。私も投句していて、商品の葉書を切らさない入選を目指しているのですが、あと三枚になってしまいました。絶望的です。
なおじいさんのハンドルネームから想像できない威厳のある本名ですね、笑い。

点数: 1

添削のお礼として、よし造さんの俳句の感想を書いてください >>

「欠席と伝へて戻る風邪の床」の批評

回答者 ちゃあき

句の評価:
★★★★★

おはようございます。なおじいさん、朝日俳壇の入選本当におめでとうございます。\(^o^)/ 僕も今コンビニで朝日新聞買って帰って来ました。自分のことのように嬉しいです。シンプルで諧謔的なところも少しあって情景もしっかり描かれていて、なおじいさんらしい佳句です。僕が祈ったからじゃないですよ。なおじいさんの不断の努力の結果です。僕も見習いたいと思います。僕と同じ東京にお住まいの方だったんですね。(僕は八王子です)コロナが収束したら何時かお会いできるといいなあ。
さて今回の御句。すぐに情景が伝わりました。欠席ということは仕事じゃないですね。何かの集まり?俳句教室かなあ。色いろ想像できて楽しい句だと思います。これからもよろしくお願いします。\(^o^)/

点数: 1

添削のお礼として、ちゃあきさんの俳句の感想を書いてください >>

「欠席と伝へて戻る風邪の床」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

先に・・・入選おめでとうございます。
季重なりの気にならない好句だと思います。
ネットでは確認できず・・・おのれ○日新聞デジタル・・・
これ、朝日俳壇2022とかに掲載されるんでしょうか?そこまで行けば確認できるのですが・・・

御句、電話だとわかるのかな?世代的にはわかりましたが。
一瞬、母親に伝える高校生の光景も思い浮かびました。それはそれで。

点数: 1

添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>

「欠席と伝へて戻る風邪の床」の批評

回答者 翔子

句の評価:
★★★★★

なおじい様
風邪でも何処かへ少し出かけたくなる、わかるような気がします。私もインフルエンザの終わり頃、そのままお見舞いに来てくれた友達と満州という中華屋さんで餃子を食べた記憶がございます。寝てばかりでは、退屈ですよね💦それからあめ玉の添削ありがとうございます。そうですね、私はもう、あめ玉をあげる立場で、小学生の時の記憶を詠むより、その方が宜しいですね😅お礼が遅くなり、失礼致しました。それでは、またご指導宜しくお願い致します。

点数: 1

添削のお礼として、翔子さんの俳句の感想を書いてください >>

「欠席と伝へて戻る風邪の床」の批評

回答者 中村あつこ

句の評価:
★★★★★

 こんばんは。
いつもありがとうございます。
 寒いので、二人で家に籠もっております。早く暖かくなり、オミクロンも先が見えるといいですね。

点数: 1

添削のお礼として、中村あつこさんの俳句の感想を書いてください >>

「欠席と伝へて戻る風邪の床」の批評

回答者 よした 山月

句の評価:
★★★★★

なおじいさん、おはようございます。

襟巻きの句コメントありがとうございます。

作句にあたり、すごく過去の思いでしたので小事が押さえられ、焦点をしぼりやすかったように思います。
普段のようにたくさんから絞らなくてすみ、ひとつの事柄をどう表すかに集中できた実感もありました。

襟巻きとマフラーもありがとうございます。
鋭い!使い分けて見ました。
との程のことではありませんが、手編み感が私として感じられたこと、母が襟巻きと表現していたことから選びました。

点数: 1

添削のお礼として、よした 山月さんの俳句の感想を書いてください >>

「欠席と伝へて戻る風邪の床」の批評

回答者 小西晴菜

句の評価:
★★★★★

なおじい様。いつも丁寧なアドバイスをありがとうございます。
他の方のコメントから、朝日俳壇で入選された由、おめでとうございます!
入選作品、素晴らしいですね。
お正月らしく縁起の良い植物が並び、晴れがましい情景を描きつつ、下五で「いやいや、うちではなくて隣の話だよ」と瀟洒にまとめられたところが粋というか、洒脱というか····。新春の俳壇にふさわしい誰もが納得の名句!と思いました。

さて御句、やはり「風邪の床」が面白いですよね。元気な時は、旅先のホテルのベッドの、シーツに糊のきいたような寝床が好ましいと思いますが、風邪で休んでいる時は、そんな冷たいのは勘弁してほしい、欠席連絡が済んだら一刻も早く、あの温もりの残った寝床へ戻りた〜い、という感覚ですよね。すごく共感します。

 蛇足ですが、「ユニバ」が関西限定と知らず、驚きました。
ちなみにこちらでは、マクドナルドを「マクド」ファミリーマートを「ファミマ」と呼び、音符で表すと、店員さんの「まいど!」と全く同じです。もちろん「ユニバ」も。
不要な情報、失礼いたしました(苦笑)

点数: 1

添削のお礼として、小西晴菜さんの俳句の感想を書いてください >>

「欠席と伝へて戻る風邪の床」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

なおじいさん、こんにちは😊
朝日俳壇入選されたとかで、本当におめでとう御座います😃
私など、未だ何の入選もものにしていませんです😢(投稿もあまりしていませんが😣) 真面目に精進いたします。

先日の拙句「香炉峰」ですが、
「風邪に寝て香炉峰の雪いかならむ」
と修正します。どうでもいい句ではありますが、白楽天の詩は、皆様と共有したい、との思いから出た句です。

御句ですが、微妙な心理、よく分かります。
「伝えて戻る」が、少し冗長に感じられなくもない、と思いました。
少し、仮病のニュアンスも出して、
「欠席と伝えて風邪の寝床かな」
とか、どうですか…

点数: 1

添削のお礼として、負乗さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

宙に浮くマイナスイオン滝涼し

作者名 葉荒ほい多層 回答数 : 2

投稿日時:

賑やかに香のかほりが簾越し

作者名 のりた 回答数 : 1

投稿日時:

駄菓子屋の無人師走もなかりけり

作者名 やまたろう 回答数 : 4

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『欠席と伝へて戻る風邪の床』 作者: なおじい
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ