俳句添削道場(投句と批評)

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歯の抜けし数を競ひて春隣

作者 はや  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

今年初投句です。
今年もよろしくお願いいたします。

子どもが「歯が抜けたの何本?」とお友達と張り合ってる様子がおもしろいなと思って作りました。ちびっこにとっては、抜けた歯の数が多い方が「おにいさん」「おねえさん」のような気分になるらしいです。

最新の添削

「歯の抜けし数を競ひて春隣」の批評

回答者 なおじい

こんにちは。はや様、いつもお世話になってます。
再訪です。
拙句「千両も」に温かいお言葉をありがとうございました。今後の励みになります。

また、「欠席と」の句については、「伝えて戻る」に「安堵と罪悪感がある」と、まさにそこまで読んでいただき感謝です。
これからもよろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「歯の抜けし数を競ひて春隣」の批評

回答者 小西晴菜

句の評価:
★★★★★

はや様、お久しぶりです。今年もよろしくお願いします。
御句、微笑ましい光景ですね。
そもそも、小さな子が抜けた歯を自慢するのは、季節は関係ないんだけど「春隣」を季語として選ばれたことが、とても効果を上げていると思います。
「もうすぐ年長さん!」「もうすぐ1年生!」とか「ランドセル、何色?」なんてワクワク感あふれる会話が聞こえてきそうです。

点数: 2

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「歯の抜けし数を競ひて春隣」の批評

回答者 かぬまっこ

句の評価:
★★★★★

こんにちは(*^^*)
はじめまして、かぬまっこと申します。

こんなのは、どうでしょうか❔

歯の抜けし数競る童春隣

歯は歳を取っても抜けるので童を入れてみました。

点数: 1

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「歯の抜けし数を競ひて春隣」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
あ、「柚子ころがす」がもうそんなに前でしたか・・・

御句、初読で、老齢の方が歯の抜けることを話題にしているのかと思いました。
なのでかぬまっこ様の提案の方向に同感です。

・春隣歯の抜けし数子ら競ふ

点数: 1

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「歯の抜けし数を競ひて春隣」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
はやさん、元気してますかー!
今年もよろしくお願いします。

御句。はやさんの句ということで、すぐにお子さんの句とわかりました!
が、そうでないと、誤読もあるので、「子」を入れますか?
歯の抜けし数競ふ子ら春隣

また待ってますー(^▽^)/

点数: 1

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「歯の抜けし数を競ひて春隣」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。はや様、いつもお世話になってます。
今年もよろしくお願いします。
御句拝読しました。皆さんおっしゃっていますが、私も高齢者の心情を詠んだ句だと思いました。
お子さんの句であれば、げばさんの提案句に一票です。

最近どんどん自分の歯が少なくなっていきます。寂しいです。

点数: 1

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「歯の抜けし数を競ひて春隣」の批評

回答者 ちゃあき

句の評価:
★★★★★

はやさん、こんにちは。今年もよろしくお願いします。御句。一読では確かにお年寄りを想像しましたが、「数を競ひて」ですぐに子供の歯の事だと分かりました。目の付け所が大変優れてらっしゃるなと感心しました。季語もバッチリですね。誤読を回避する案としては、げばげばさんご提案の句がよろしいかと思います。(^.^)

点数: 1

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「歯の抜けし数を競ひて春隣」の批評

回答者 よした 山月

句の評価:
★★★★★

はじめまして、感想おいていきます。
私も初見、近所のお年寄りが縁側でお茶でも飲みながらの景が浮かびました。

歳を重ねても、そんな子供みたいな比べっこして微笑ましくて、クスッと笑ってしまいました。
句意とはズレたのかもしれませんが、素敵な句だなと思いました。

点数: 0

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