俳句添削道場(投句と批評)

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はつ冬や柱時計のぼんぼんぼん

作者 げばげば  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

実家にはまだ古時計があります。
かっかっかっと音を立てながら時を刻んでいます。
柱時計は句にはよく使われそうな感じもしつつ。

みなさんご意見よろしくお願いします。

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「はつ冬や柱時計のぼんぼんぼん」の批評

回答者 ダック

げばげば様
今晩は。いつもコメント頂き有難うございます。
はつ冬や柱時計はぼんぼんぼん  「は」を使うのはどうなんでしょうか。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「はつ冬や柱時計のぼんぼんぼん」の批評

回答者 長谷機械児

句の評価:
★★★★★

げばげばさん、「サイレン」句の感想ありがとうございます。

御句について…。

下六「ぼんぼんぼん」は韻律としてどうかと…。同じ「●ん●ん●ん」でも、「新幹線」「安心感」のような単語ならば、抑揚に合わせて一部の「ん」を短めにしたりして、定型の調子に収めて読むことも出来るのでしょうが、「ぼんぼんぼん」は3つの「ぼん」の繰り返しで抑揚がないので難しく。

 はつ冬や柱時計のぼんぼんと  (「ぼん」2つに減らす)
 柱時計ぼんぼんぼんと冬はじめ (「ぼん」3つ必要なら中七において、上五を字余りにしてみる)

今後ともよろしくお願いします。

点数: 4

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「はつ冬や柱時計のぼんぼんぼん」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。げばげば様、いつもお世話になってます。
げばさんの創作意欲、というか、興味関心の向く対象の広さにはいつも感心させられます。

御句もそうです。古い柱時計。確かにボンボンと鳴りますよね。懐かしい。私の実家にあったのはゼンマイ式で、小さい頃の私はそのゼンマイを巻く当番でした。
御句は、そんな記憶を蘇らせてくださいました。有難うございました。

さて御句ですが、今回私の感想は長谷さんとかぶるところが多いのですが、私も下五の「ぼんぼんぼん」が、今一つ効果的に作用していないような気がしました。平たく言うと、三回鳴らなくても、二回でも一回でもいいような…。

私の提案句ですが、

・はつ冬や柱時計のぼんぼんと

これは長谷さんと同じです。
もう一句、置かせてください。

・ぼんと打つ柱時計や冬初め

「ぼん」を一個にしてしまいました。申し訳ありません。

点数: 2

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「はつ冬や柱時計のぼんぼんぼん」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

一見、切れを変えたくなりました。

・はつ冬の柱時計やぼんぼんぼん
・はつ冬の柱時計のぼんぼんぼん

点数: 1

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「はつ冬や柱時計のぼんぼんぼん」の批評

回答者 鬼胡桃

句の評価:
★★★★★

おはようございます。
そして、お久しぶりです。
長谷川機械児さんと被りますが、下五が韻を踏み切れてない様に感じまして、[ボンボンと]と言い切る形で良く感じました。
あと、投句しましたのでコメントお願い致します。投句した句の季語は今年はこれでラストにしようと思います。

点数: 1

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「はつ冬や柱時計のぼんぼんぼん」の批評

回答者 オルカ

句の評価:
★★★★★

げばげば様
はじめまして。私のお誕生日を祝う俳句への添削、どうもありがとうございました。げばげば様の添削句で、表現したかったことが素敵な季語とともに詠めると分かりました。本当にどうもありがとうございます。
『ぼんぼんぼん』、可愛くもしっかりと時を刻む情景が浮かびました、素敵です(^-^)

点数: 1

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はつ冬や柱時計のぼんぼんと

回答者 のぶ

句の評価:
★★★★★

 げばげばさん、拙句「つがい蜻蛉」へのコメントありがとうございました。
『急かされ」は、自分のコメントに書きましたように、つがい蜻蛉が「次々と後ろから
どんどんと」一方通行で移動している様子を擬人化しました。場面の切り取りとしては
情報量が多く、整理されていないということだとすると、以下のように添削します。
 宜しくお願いします。
 つがい蜻蛉次々同じ水面打つ

 御句「はつ冬」を拝読しました。
 解釈は、「冬の始めだなあ。柱の時計(の音)が『ぼんぼん』と(空気が少しひんやりしてきた中で)鳴っている。」と、読みました。
 下五「ぼんぼんぼん」の六文字の必要性です。①オノマトペ(擬態語の繰り返し)の効果は、「ぼんぼん」で出ているから「ぼんぼんと」で良いのだと思いました。②「ぼんぼんぼん」を入れたい。主眼が「柱時計」であるから上五にして、すると「はつ冬」は一字不足、同義語の「冬はじめ」に代える、ですが、いかかでしょうか。
以下、宜しくお願いします。
①はつ冬や柱時計のぼんぼんと
②柱時計ぼんぼんぼんと冬はじめ
 
 

指摘事項: 字余り

点数: 1

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「はつ冬や柱時計のぼんぼんぼん」の批評

回答者 のぶ

句の評価:
★★★★★

 すみませんでした。大変申し訳ありませんでした。この場をお借りして謝らせていただきます。
 御句「はつ冬や」へのコメント中、内容の添削句が何と「機械児さま」と完全に一致していることにメール後に、気づきました。
 「機械児」様、げばゲバ様、申し訳ありませんでした。

 

点数: 1

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「はつ冬や柱時計のぼんぼんぼん」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

げばげばさん、こんばんは😊
いつもお世話になります。
良く分かる句で好きですね。
ご実家は、そんな感じですか… うちにも有りましが、げばげばさんの家のは、ずっと立派なやつなんでしょうね…😉
多分、五七五に収めようとして、
「初冬や柱時計のぼんぼぼん」とかも考えられたと思います。
うむ…どちらが良いかな…
その時計は、たぶん重厚な響きで、「ぼんぼんぼん」なんでしょうね… そのままが良いですね🤔

点数: 1

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添削対象の句『はつ冬や柱時計のぼんぼんぼん』 作者: げばげば
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