「東京のビルは灰色霧の駅」の批評
回答者 中村あつこ
こんにちは。
いつもご指導ありがとうございます。
文法も遥か彼方だし、言葉数も少なく言い回す知恵も無いですが、学ぶ気持ちはありますので、今後とも宜しくお願い致します。
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作者 イサク 投稿日
回答者 中村あつこ
こんにちは。
いつもご指導ありがとうございます。
文法も遥か彼方だし、言葉数も少なく言い回す知恵も無いですが、学ぶ気持ちはありますので、今後とも宜しくお願い致します。
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回答者 秋沙美 洋
こんにちは。
上五中七でビルに注目してからの下五「霧の駅」が気になりました。ビル→駅の視点移動が唐突で、句の世界に入り込みづらいというか。
この句、ビルか駅のどちらかに絞った方が得ではないでしょうか。
「霧の駅」というフレーズは素敵なので、これを活かす方向でもう少し練ってみては。
点数: 2
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。
実生活が忙しくなってきているようですね。私も10月末からばたばたし始めて、訪問の数が減少してしまっていますが、実生活が大切なので、様子を見ながらですね。体調が悪いとおっしゃっていて心配していたので、お忙しいということであれば何よりです(*^^)v
さて、御句、東京・ビル・駅と霧は似合いますね。忙しいということで、通勤の風景なのでしょうか。霧がけぶる東京はかっこよくもあり鬱々たる空気もしますね(^▽^)/
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回答者 中村あつこ
おはようございます。
いつもご指導ありがとうございます。
文法を学んだのは、半世紀前のことですが、頑張ってみます。
御句「霧の駅」に都会に住む息子達のことを思いました。
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回答者 はや
わざわざ「東京」と入れたのは、東京出身ではない人の視点、というのを強調されたのでしょうか。「ビルは灰色」は「東京なんて…」といった心情的な表現のように感じました。
「霧の駅」は山にあるような気がして「高尾山から見た都心部の風景」とかかなと思ったりもしましたが(それなら確かにビルは灰色に見える)、霧が出ているならそもそも遠くが見えないか…と。やっぱり都心部の駅なんですかねー。都心部の駅と霧が自分の中で結びつかず、うまくイメージできませんでした…。
「文化の日…」の添削ありがとうございました。
「オノマトペはいつものように狙ってますか?」…うーん、いつも私は何を狙っているんだろう、と自問。楽しいかんじがするから?感じたままを伝えられるから?語彙力のなさをオノマトペで補っているような気がしなくもない…。ここ何回か指摘されていたので、ありがちなオノマトペにならないようには気をつけました。
今後もよろしくお願いいたします。
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回答者 なお
こんにちは。イサク様、いつもお世話になってます。
拙句に毎回的確なコメントを有難うございます。お礼が追いつきません。山の霧の句では、私が手を抜いてしまうとすぐにそこを見透かされる。何も聞こえないというより、◯◯しか聞こえないと言ったほうがより静けさに説得力がでる。そんなことは芭蕉さんからも教わっていたはずですのに、安易に、何も聞こえない、としてしまいました。
自分でも、「こんなので俳句と言えるのか?」と思っただけマシとお許しください。
さて御句。東京に限らず、ビルは無機質で灰色ですが、東京はその数が多いだけによりその印象が強いですね。
私は御句を拝読して、次のような提案句のイメージを持ちました。
・東京のビルは灰色霧に溶け
霧が立ち込めると、巨大なビルさえも霧に溶け込んで見えなくなってしまう、という景色です。
しかしこれですと、恐らくイサクさんがが深い意味を持たせたであろう霧の駅が消えてしまう。これはいかがなものか。
そこで、もしかしたら作者は東京のビルを、霧の駅すなわち発生源あるいは中継所のように見立てたのではないかと思うようにもなりました。
結論は出ませんが、色々解釈させていただきました。有難うございます。
点数: 1
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回答者 らりこ
イサク様
トンネルの俳句への添削
をありがとうございましたm(_ _)m
わかりやすい説明とヒントをありがとうございました。
地方から出て行くと東京は白いビルが多くて圧倒されます。
霧の東京となれば、また違う景色になるのでしょうね。
点数: 1
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回答者 負乗
イサクさん、こんばんは😊
確かに「霧の駅」は言い得て、何か良いですね。
私も、行った時は、いつも霞んでいる感じですね。地方からだとなおさら。
私なりに、別な措辞を考えてみました。
点数: 1
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回答者 げばげば
再登場失礼します!
梨の句、親知らずの句、忙しい中コメントありがとうございま(*'▽')
梨の句。さようならの方にもっと音数を使って、あとは季語の力で、「梨齧る」「梨を食む」「梨を剥く」という取り合わせもあると思うのですが、片方は「さようなら」だけにして、季語の方をこれでもかこれでもかと、梨の質感を出したみたくて、「犬歯」とか「齧る」とか「湑む」とか煩いくらいの措辞にして、梨を齧ってみようという。この辺りはチャレンジングの部分ですね。さすがにやりすぎですよねー。
逆に親知らずの方は、自解コメントにもあるように、自分の中で、季語と疼く歯しかないのに、完成にしてしまった形ですね。んー、それで文法もOK、光景も見えると言われることを目指しているのですか、げばよ!?という部分ですね。ここで、さらにもう一推敲二推敲入れて、時には突飛になってガンガン指摘されてきたので、それはそれで行き過ぎるときもありますが(*'▽')そういう部分での一歩の推敲が足りない句のように自省しました。
ということで、ちょうどいい度合を探りつつチャレンジしていきます、またいろいろ教えて下さい(*'▽')いつもありがとうございます。
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回答者 中村あつこ
再度致します。
拙句「石蕗の花」に、先々まで残せるようにご配慮頂きありがとうございます。
私の10年先は定かではありませんが、孫には伝えます。
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回答者 ダック
イサク様
こんばんは。「霧晴れる・・」にコメント頂き有り難うございました。
「変えて」がよくなかったです。霧と晴れたときの景色との対比表現をもう少し考えてみようかと思います。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
ちょいと忙しくなってきました
もうすぐ立冬ですが、このサイトのお題は、しばらぬ秋のお題が出ると思います。そこはあまり気にしないでいきます。