俳句添削道場(投句と批評)

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醤油派の肩身狭きや芋煮会

作者 イサク  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

味噌派の人も醤油派の人も塩派の人もごめんなさい

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「醤油派の肩身狭きや芋煮会」の批評

回答者 よした 山月

初めまして、ド初心者の私の句を添削、ご説明くださり、ありがとうございます。

この句を拝見したとき、何だか気持ちがわかるような気がして
クスッと笑い、ほんわかしました。
味の好みは人それぞれですものね。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「醤油派の肩身狭きや芋煮会」の批評

回答者 ダック

句の評価:
★★★★★

イサク様
こんにちは。「水切り・・」にコメント頂き有り難うございました。
遊びと分かって頂き有り難うございます。
味噌、醤油いろいろあるでしょうが、私は旨ければ良し派です。
私の類想句です 「芋煮会味付けで知る出身地」

点数: 3

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「醤油派の肩身狭きや芋煮会」の批評

回答者 小西晴菜

句の評価:
★★★★★

イサク様。
いつも丁寧なアドバイスをありがとうございます。
私がこちらへ初投句してから、もうすぐ半年になります。上達云々はともかく、自分の句の傾向として、シンプルに的を絞って詠んだものは共感していただけることが多く、自分では工夫したつもりでも、あれこれ欲張って詰め込んだ句は、読み手にうまく伝わらない、ということが解ってきました。
また、一句一句大切に取り組んでいこうと思いますので、今後ともご指導よろしくお願いします。
····でも、全く縁のない「芋煮会」には手も足も出ず、「醤油派」諸氏以上に肩身が狭いです(笑)。

点数: 3

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「醤油派の肩身狭きや芋煮会」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。

御句、面白いですねー。なんか風情のある芋煮会でもそんな論争があったりするんですってね。これは庄内に来た内陸のお嫁さんなのかなあ。
私は醤油はなんだけど、姑さんから味噌味を叩きこまれたりして、でも、ホントは私は醤油がいいなあと陰ながら。

私の地域もお雑煮に、おすましと白みそがあり、こういうことがいまだに正月で行われています。ウチの母親は白だしやったから、奥さんがおすまし雑煮を作ると、「母の味はいいなあ」とか言って喧嘩してる家とかありましたねー。
句に関係ない話でしたが、「肩身狭き」という中七で、複数の人と自分という構造が見える巧い形だと思いました(^▽^)/

点数: 2

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「醤油派の肩身狭きや芋煮会」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。イサク様、いつもお世話になってます。
拙句「Dのごと半月」ご評価ご添削有難うございました。
おっしゃる通り、季語の説明句。最悪です。最悪と思っていた行列の汗を早く引きずりおろしたい一心で、たまたまちょうど半月だったのでウワーッと書き込んでしまいました。
反省しています。

御句、とても興味深いです。こういう汁物の味付けは、お雑煮に代表されるように「おふくろの味」と繋がっていますから、なかなか妥協できませんよね。味付けが味噌と決まっているみそ汁でさえ、赤味噌、白味噌、さまざまです。

私は醤油派ですし、芋煮汁は醤油が主流と思うので、俳句に対しては意外ですが、イサクさんのごとですから、多分、「その人の故郷では醤油味が当たり前だったのに、あるところへ行ったら醤油は少数派。驚くと同時に肩身の狭い思いをしている」景を詠んだのでしょう。面白いです。

点数: 2

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「醤油派の肩身狭きや芋煮会」の批評

回答者 はや

句の評価:
★★★★★

おもしろい句だなあと思いました。
「醤油派の肩身狭きや」は説明のように思えるのですが、にも関わらずすごく情景が浮かぶなあと。
「醤油派」と言うだけで「味噌派」などの存在が浮かぶのと、「肩身狭き」で新参者(お嫁に来たか引っ越してきたか)だということが浮かぶからでしょうか。肩身が狭い思いってどこかで何かしらみんな経験してるから、「芋煮会でもあるんだなあ」と共感を呼ぶからでしょうか。
いろいろ想像できますね。

「揚げ鍋の…」の添削ありがとうございました。
「鳴くなり」と「きゅううきゅう」が互いに説明している、確かにー!
しかし皆様のコメントを見るとさつまいもがキューキュー言うこと自体あまり共感されないようで、「鳴くなり」ないとますます訳分からなくないですか…?あっ、つまり「きゅううきゅう」がそもそもよろしくないということですかね…。
でもイサクさんのおっしゃっている意味はよく分かりました。オノマトペだけで様子が浮かぶようなものにしたい、ということですね。オノマトペはなんだかんだ使いたくなってしまうので、今後気をつけようと思います。ありがとうございました。

点数: 2

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「醤油派の肩身狭きや芋煮会」の批評

回答者 お七

句の評価:
★★★★★

いつも懇切丁寧なアドバイスありがとうございます。ご指摘通り「寄席」の句は「寄席はねて」が正しく、わたしのミスでした。「はける」は舞台から引っ込む、片付けるという意味になります。お恥ずかしいです。
提案句の

・落語会はねて帰路さす月あかり

を拝読し、これこそわたしの表現したかったことだと感じました。落語会が終わり、高揚した気分で外に出たら、暗い夜道を月明かりが照らしてくれていた。それがまたわたしの心を和ませてくれる。そういう句を作りたかったのです。感謝します。

さて、御句の感想です。芋煮会には参加したことがなく想像するのみですが、なるほどと膝を打ちました。肩身の狭い思いということは醤油派は少ないのですね。地方によって味も様々なようですから、お引越しなさったのでしょうか。いろいろと想像が膨らむ句だと思いました。

点数: 2

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「醤油派の肩身狭きや芋煮会」の批評

回答者 よし造

句の評価:
★★★★★

拙句・・添削ありがとうございました。私は、神奈川県ですが、子供の頃から、里芋の取れるこの時期に畑でみんな集まるのを芋煮会と呼んでいました。
御句・・感覚の問題ですが、詠嘆するほどのことではという気がしました。
醤油派の肩身の狭き芋煮会 

点数: 2

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「醤油派の肩身狭きや芋煮会」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

再登場です。
早速コメントありがとうございます。

今の自分の部屋でなく、あのころのテレビを思い出したので、「小さき」にこだわった措辞になったのだと思いますが、5インチが浮かぶなら失敗でしたねー。「蒼きテレビ」とか「黒きテレビ」とか終了したテレビに対して色のイメージが先行して、でもカラーバーやから止めようという流れに。なるほどー、「冷める」はなかなか面白い選択ですねー。勉強になります(*'▽')

点数: 0

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「醤油派の肩身狭きや芋煮会」の批評

回答者 中村あつこ

句の評価:
★★★★★

 おはようございます。 
いつもご丁寧なご指導ありがとうごさいます。
 拙句「甘藷堀」では、手は泥まみれは想像出来るということを学びました。
可愛い手がどんなふうにか?ということですね。
 添削の御句で学ばせて頂きます。

点数: 0

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添削対象の句『醤油派の肩身狭きや芋煮会』 作者: イサク
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