俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の24ページ目

「傍題のげに多きかな雛祭り」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 傍題のげに多きかな雛祭り

かこ様
こんにちわ。改めて歳時記を見ました。本当に沢山あり驚きました。見てみたい雛人形も多数ありました。「傍題」に焦点あて俳句を詠む発想、挑戦、、、さすが、と思いました。中七に「光りめきたる」「ページをめくり」等入れさせて頂き、楽しませていただきました。

点数: 1

「花野にて去年の小径を見失い」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 花野にて去年の小径を見失い

いなだはまち様
おしさしぶりです。「あるある」ですね。「刈っても、枯れても、どこにでも、、、」ですね。視点を変えて詠んでみました。
見過ごして去年の小径の花のかな  お粗末でした。スイマセン!

点数: 0

「山椿落花の先の闇深し」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 山椿落花の先の闇深し

藤井ひろむ様
はじめまして、こんにちわ。我が家の庭にも椿がありますので、「あるある」です。
映像も浮かびやすかったです。視点を変えて、「落椿」という子季語、時間帯を入れてみた提案句です。
夕暮れの庭にぱさっと落椿、、、参考になれば幸いです。

点数: 1

「木戸口の初蝶猫の置土産」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 木戸口の初蝶猫の置土産

たもと様
こんにちわ。愉快な句ですね。発想力を感じます。私には「猫の置き土産」の印象が強かったので、語順と「初蝶」を子季語の「春の蝶」として、提案句を詠んでみました。
「裏木戸の猫が置いたか春の蝶」 参考になれば幸いです、、、。

点数: 3

「黒北風や句会ライブは中止なり」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 黒北風や句会ライブは中止なり

かぬまっこ様
「雪解川」の句評有難うございました。「ねぷた」との記載がありましたので「弘前ねぷた」をご覧になったのでしょうか。賑やかな「青森ねぶた」とは逆に荘厳さがありますよね。私は5月の青森も好きでした。八甲田で春スキーをやって、奥入瀬を見て、夜には弘前城の「夜桜」、、、、。「かぬまっこ様」はひょっとして「鹿沼」のお方?違いましたら失礼します。私は転勤族でしたので「宇都宮」にも赴任してたもので、、、。
*「映りゆく」は当初「流れゆく」としてたのですが、以前梅の句で「風揺らす絵馬」と詠んだところ「風があれば揺らす」は不要とのご指摘を受け、映像をもっと膨らまし「映しゆく」にしました。「山の息吹」は当初、「山の呼吸」としていました。
今後とも、お目留まりしましたらご指導よろしくお願いします。

点数: 0

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

投稿日時:

参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

投稿日時:

雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

投稿日時:

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

そうりさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

オジヤ食ふあの席の客あれ叔父や

作者名 拓也 回答数 : 0

投稿日時:

稚すぎ心読めずに秋が来る

作者名 優子 回答数 : 0

投稿日時:

紅葉散る空を幾度も振り返り

作者名 田上南郷 回答数 : 0

投稿日時:

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