俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の22ページ目

「何故なのか落としたパンは裏返し」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 何故なのか落としたパンは裏返し

まお様
こんにちわ。30年前読んだ「マーフィーの法則」を思い出しました。「洗車をしたら雨が降る、、、」。映像が直ぐ浮かび、笑ってしまいました。「あるある」ですね。
別の視点から、緊迫感、臨場感をだすため、
「春雷や落としたパンの裏返る」、、、と詠んでみましたが。ご参考になれば幸いです。

点数: 1

「春朝の鳥声真似する妻と床」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 春朝の鳥声真似する妻と床

まお様
こんにちわ。「九段ギア」、、、句評と添削有難うございます。参考にさせていただきます。
ほのぼのとした幸せ一杯の句ですね。その状況を客観的に
「春の朝囀る鳥と妻の声」なんて詠んでみました。参考になれば幸いです。

点数: 1

「物を言う目の怖くなるマスクかな」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 物を言う目の怖くなるマスクかな

かこ様
こんにちわ。「菜花」の句評と添削有難うございました。添削句で「菜花」がより強く感じられました。感謝です。
*今朝も山手線内で、マスク、咳を巡って三つ巴のトラブルがあったとニュースが伝えていました。「御句」そのものです。「物を言う目」が効いてますね。「目の怖くなるマスク」今の時勢に言い得て妙です。「脱帽」!!!「目の怖くなる」の部分を
「目の奥光る」「血走る眼(まなこ)」等々入れて楽しませていただきました。

点数: 1

「夜に紛れ壇上の宴見つかるな」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 夜に紛れ壇上の宴見つかるな

まお様
こんにちわ。面白い句ですね!発想がすごい。私はファンタジーを詠んだことが無いので、、、、。季語の事ですが、「雛」をそのまま使って
「寝静まる闇に催す雛の宴」と詠んでみましたが、、、「凡句」ですかね。

点数: 1

「雨の帰路ミモザのリースかばいつつ」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 雨の帰路ミモザのリースかばいつつ

芳月さま
初めまして、こんにちわ。「リース」納得の逸品だったんですね。俳句でもその状況が良く分ります。雨の中、濡れないように注意して、、、、。映像もしっかり浮かびました。「かばいつつ」を「抱きつつ」に変え、「濡れぬようリースのミモザ抱く帰路」と詠んでみました。参考になれば幸いです。

点数: 0

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

投稿日時:

参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

投稿日時:

雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

投稿日時:

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

そうりさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

雌鮭の尾の擦り切れし骸かな

作者名 大江深夜 回答数 : 3

投稿日時:

上洛しイヴ礼拝や尾張者

作者名 友也 回答数 : 2

投稿日時:

眉描いて蒼空の下門出かな

作者名 森幸子 回答数 : 3

投稿日時:

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