俳句添削道場(投句と批評)

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色褪せし雛飾りては手を合わせ

作者 登盛満  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

毎年、何十年も前の自分のお雛様を飾る時、ずいぶんと色が褪せたものだと思うのと同時に、無事に今年も飾れた事や、このお雛様を用意してくれた、そして大切に育ててくれた亡き父母への感謝の気持ちが湧きます。

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色褪せし雛に面影手を合はす

回答者 イサク

こんばんは。

これはほぼ秋沙美様の説明どおりですね。父母を入れるかどうか、父母を入れた場合には「手を合わす」を残すかどうか、という点はあります。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「色褪せし雛飾りては手を合わせ」の批評

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

登盛さん、こんにちは。
御句読ませて頂きました。

これはパッと見で手を合わす理由が伝わりません。雛飾りに手を合わせているようにしか見えませんね。
コメントにあった「亡き父母」は絶対に入れたい所です。「飾る」が必ずしも不要だとは言いませんが、削るとしたらここかな。

「色褪せし雛や父母へと手を合はす」
としてみました。
こうすると亡き父母への想いが句の中に顔を出すと思いますが、いかがでしょうか。

点数: 1

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添削対象の句『色褪せし雛飾りては手を合わせ』 作者: 登盛満
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