「当選のお菓子ぎゅうぎゅう秋深し」の批評
回答者 そうり
添削した俳句: 当選のお菓子ぎゅうぎゅう秋深し
えこ様
こんにちわ。おめでとうございます。句にうれしさが表れています。「お菓子の積め合わせ」とかにせず「ぎゅうぎゅう」としたところが、効いていると思いました。また、
敢えて、季語を「郷愁」の「秋深し」として、当選の喜びと対比させたところに、句の面白さを感じました。
点数: 2
回答者 そうり
添削した俳句: 当選のお菓子ぎゅうぎゅう秋深し
えこ様
こんにちわ。おめでとうございます。句にうれしさが表れています。「お菓子の積め合わせ」とかにせず「ぎゅうぎゅう」としたところが、効いていると思いました。また、
敢えて、季語を「郷愁」の「秋深し」として、当選の喜びと対比させたところに、句の面白さを感じました。
点数: 2
回答者 そうり
添削した俳句: 駅離れ稲木の狭さ令和かな
晴峯旬草さま
お久しぶりです。句意は分り、景もたったのですが、私的には、「上五」の状況が分りにくく感じました。下車して、田の方に向かっているのか、、、。散歩の途中で駅前から離れて行っているのか、、、。添削ではありません。例えばこのような状況でしょうか?「降りた駅令和に稲木の巾狭く」、、、、句意に沿っていませんでしたらご容赦を。
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: 廃業の食堂ぽつりゑのこ草
えこ様
こんにちわ。景が直ぐ浮かびました。もし、プレバトなら、、、「先生~直しは?・・・いらないいらない」の「才能あり」の佳句と思い鑑賞させて頂きました。「廃業の食堂」と「ぽつり」が秋の物悲しさに響き合い、季語にピタリと嵌っていると思いました。
添削ではありません。季語の印象をもう少し強くした参考の句を捻ってみました。
「廃業の食堂囲むゑのこ草」、、、あくまでも参考です。
点数: 0
回答者 そうり
添削した俳句: 残業の明かりも落つや寝待月
秋沙美 洋さま
はじめまして。コメントにある通り、「助詞」は難しいですね。たった一文字で句の風景を変えてしまう力を持っていて、、、。貴句の場合、「も」が効いていると思いました。「も」があることで、周りは「明り」を落としてることが伝わります。景が浮かぶ良い句だな、、と鑑賞させて頂きました。コメントに「ビル」とありましたので、想像で参考句を捻ってみました。
「ビル街の灯りが落ちて寝待月」、、、句意に沿いませんでしたらスイマセン。
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: おこぼれを狙ふ鴉の刈田かな
素一さま
お久しぶりです。貴句、、、プレバト風に言えば「先生~直しは、、、、いらないいらない」、、、「才能あり」の句と鑑賞させて頂きました。凡人句だと「おこぼれに群れる」「おこぼれに集う」、、とかにしてしまいがちと思いました。「狙う」とすることで、臨場感が出ていると感じました。
点数: 1
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