「薄野を搔き分け辿る三角点」の批評
回答者 そうり
添削した俳句: 薄野を搔き分け辿る三角点
素一さま
よろしくお願いします。若いころ、よく登山をしましたので、映像が直ぐ浮かびました。三角点に対し「辿る」が効いていると思いました。「登る」「行く」、、、では「三角点」の険しさは表現できないと感じました。秀句ですね!ありがたく鑑賞させて頂きました。
点数: 2
回答者 そうり
添削した俳句: 薄野を搔き分け辿る三角点
素一さま
よろしくお願いします。若いころ、よく登山をしましたので、映像が直ぐ浮かびました。三角点に対し「辿る」が効いていると思いました。「登る」「行く」、、、では「三角点」の険しさは表現できないと感じました。秀句ですね!ありがたく鑑賞させて頂きました。
点数: 2
回答者 そうり
添削した俳句: 緑青に染まるコピー機秋茜
根津C太さま
こんにちわ。「緑青」調べました。草の緑と思ったら違うのですね。勉強になりました。「緑青の滲むるコピー機赤蜻蛉」としてみましたが、、、。句意を損ねましたらご容赦を。
点数: 1
回答者 そうり
添削した俳句: 月の夜孫と抜け出す夜一時
堀籠美雪さま
こんにちわ。大変そうですが、楽しそうですね。ほのぼのと鑑賞させて頂きました。上五に助詞「へ」を入れると、句に動きが出ると思うのですが如何でしょうか?
「月の夜へ孫と抜け出す二十五時」、、、参考になれば幸いです。
点数: 2
回答者 そうり
添削した俳句: うらぶれて自分恨みし月夜かな
堀籠美雪さま
よろしくお願いします。だれでもよくあることと存じます。「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる、、、」ですね!
貴句、季語の力を信じ、中七を変えて、参考句を捻ってみました。
「うらぶれて迎へてくれる月夜かな」、、、句意に沿いませんでしたらご容赦を。
点数: 1
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