俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の145ページ目

「清々と揺れる月草冷めぬ夢」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 清々と揺れる月草冷めぬ夢

堀籠美雪さま
よろしくお願いします。月草、、、蛍草とも言うのですね。鑑賞させて頂いて、ほっこりとした気持ちになりました。添削の必要はないかと思いますが、ひょっとすると、「下五」が読者には伝わりづらいかもしれまんね、、、。参考に提案句を捻りました。
(良い出来とは言えませんが、、、、あくまで参考に)
読者に映像として託すとすると、、、「清々と揺れる月草空の色」
読者に思いを託すとすると  、、、「清々と明日へと揺れん月の草」
句意に沿いませんでしたらすいません。

点数: 1

「雲間から上弦の月湖の上」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 雲間から上弦の月湖の上

素一様
こんばんわ。鑑賞させていただいた瞬間、景が起ちました。作風の違いからか気になる点が、、、。細かいですが「湖の上」の「上」が説明的かと、、、。また「湖」を「うみ」と読まず「こ」とすれば、御句、、まだまだ臨場感を出せるかと、、、。提案句を捻りました。「上弦の月現るる湖の雲間」、、、いつも失礼をスイマセン。句意に添いませんでしたらご容赦を。

点数: 2

「流星や唱ふる間なき願ひごと」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 流星や唱ふる間なき願ひごと

素一さま
よろしくお願いします。先般のご質問の件ですが、、。私は今年から俳句を始め、本道場へは1月21日に初投句しました。初期の頃は、それなりに多くを投句していたのですが、3月頃より本道場でご教示いただいていた「いなだはまち様」「南風の記憶」の勧めで「夏井先生」の運営する「俳句ポスト」「俳句生活」の選への投句をしています。「俳句ポスト」は二週間ごとに「兼題」が変わり、これもアドバイスでしたが、一つの兼題に対し「十句」を目標に捻っています。(なので、毎日一句は捻っています)また、お二方のアドバイスにより、投句以上に添削は勉強になるので、是非、参加するようにとのご教示により、俳句初心者のくせに、添削を中心に、この道場に参加させて頂いています。(本道場の「かこ乃様」にも沢山教えていただいています)、、、ということで、本道場は、最近は、兼題が変わるごとに「一句」を目標に、捻っている所存です。今後とも、駄句が目に留まりましたら、添削、句評、アドバイスよろしくお願いします。
御句・・・まとまっていて、一瞬を切り取られた一句と存じます。流星→願い事→一瞬、、、、類想も多そうで、、、いかに「素一様」のオリジナリティーを出すかでしょうか?毎度毎度の失礼、ご容赦願います。

点数: 1

「舞茸は花びらのごとく籠の中」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 舞茸は花びらのごとく籠の中

水越里絵さま
こんにちわ。「舞茸が花びらのよう、、」俳人の視点ですね!上五、、、「や」で切り
詠嘆しても、趣が変わって見えますね。中七、字余りを解消して、参考句を捻りました。「舞茸や花びらめきて籠の中」、、、少しでも参考になれば幸いです。

点数: 0

「快晴の星空に住む月一つ」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 快晴の星空に住む月一つ

根津C太さま
よろしくお願いします。貴句、、発想はオリジナリティーがあり、面白いです。が、、、俳句としては「快晴」「一つ」省略できるので、推敲をお勧めします。

点数: 1

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

投稿日時:

参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

投稿日時:

雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

投稿日時:

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

そうりさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

百日紅コザルが皆で遊んでる

作者名 田中喜美子 回答数 : 1

投稿日時:

浦風や水しぶき舞い吹けや吹け

作者名 おいちょ 回答数 : 0

投稿日時:

砂糖の舞イチゴジャムパン腹鳴り

作者名 おいちょ 回答数 : 0

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ