俳句添削道場(投句と批評)

鳥越暁さんの添削最新の投稿順の7ページ目

「髪に花つま立つ母の伸ばす腕」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 髪に花つま立つ母の伸ばす腕

こんばんは。
拙句「タンポポ・・・」へのご指摘ありがとうございます。
仰られる通りなのです。考えて考えて、駄目でした(泣) 好き嫌いを「花占い」にしてみたりしたんですけれど。悩んだ末にどつぼに嵌ってしまったパターンだったようです^^;
揚句は前の句を知っていたからかも知れませんが、母とあるので「子の髪」と分かりました。私には違和感がなかったのですが、葱坊主さんのコメントを見て、なるほどと。とすれば「髪に」の「に」を「の」に変えたらどうなのでしょうか。
「髪の花つま立つ母の伸ばす腕」
これで葱坊主さんのご指摘は解消される?どうなのでしょうか

点数: 1

「また来ると振り向きて初蝶の居り」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: また来ると振り向きて初蝶の居り

おはようございます。
ささゆみ様の句意を私が読み取れたかどうか。
また来ると言っているのは誰なのかな。振り向くのですから嫌な人や場所へではなさそうですね。初蝶なのでイメージから暗さはなさそうで、お見舞い系ではないだろうと。
ひょっとしたら想い出の地を訪ねた方なのかしら、などと想像しました。

点数: 1

「葉桜や雨を散らし眼鏡へ咲く」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 葉桜や雨を散らし眼鏡へ咲く

揚句の感想
春の終わりの雨ですね。葉桜としているところに夏への季節の移ろいが感じられました。眼鏡へ咲く は残り花びらがぴとっとくっついちゃったんですね!?
それを見る寄り目になった姿を想像して笑っちゃいました。
句意を読み取れていますでしょうか?

点数: 1

「大あくび涙垂れそな春の月」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 大あくび涙垂れそな春の月

こんばんは。
うふふ。きっと春の月も滲んで見えたでしょうね(笑)
◆大あくび優しく見つめる春の月
駄句添えて・・・

点数: 1

「冷めきったやかんの水と春の闇」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 冷めきったやかんの水と春の闇

はじめまして。
揚句の感想
一見して読みが浅いのか句意が分かりませんでした。
春の闇と冷め切ったの表現から想像するに、飲む人の明るさは感じられなかったので、悩み事を抱えている人が寝れなかったのかな、と読みました。
句意を詠みとれていますでしょうか?

点数: 1

鳥越暁さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

夏近し浅間に揺るる露天風呂

回答数 : 1

投稿日時:

咲きさうな蕾に蝶の止まりけり

回答数 : 3

投稿日時:

軽トラの轍の先の梨の花

回答数 : 10

投稿日時:

膝枕空との狭間揚雲雀

回答数 : 3

投稿日時:

咲きさうな桜の下に壺菫

回答数 : 7

投稿日時:

鳥越暁さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

シャボン玉パック玉子の特売日

作者名 三角すい 回答数 : 2

投稿日時:

遠足やキリンの舌のぬつと伸ぶ

作者名 かぬまっこ 回答数 : 1

投稿日時:

初滑りシュプール描く女学生

作者名 翔子 回答数 : 2

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ