俳句添削道場(投句と批評)

鳥越暁さんの添削最新の投稿順の9ページ目

「鮮やかに古刹の門に八重桜」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 鮮やかに古刹の門に八重桜

こんばんは。
場違いなどではありませんよ。八重桜は古城などでよく見かけますから。
長野県の上田城址や小諸城跡である懐古園などを思い浮かべました。
心情を伝えるとかではなく、情景を切り取った句ですね。良くまとまっていると思います。

点数: 1

朧月とどきしは銃の木霊か

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 朧月ライフルの暴発の今

暴発の今という切迫感を季語で柔らかく受け止めていらっしゃると思います。
少しソフトにしてみましたが、どうでしょうか

点数: 1

「卒業や知らない君の髪色に」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 卒業や知らない君の髪色に

とても詩的でいいですね。
◆卒業や新しき君と髪の色
駄句添えて・・・

点数: 1

「散り初むる一輪挿しの桜かな」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 散り初むる一輪挿しの桜かな

テーブルの景色と「ああ、散っちゃのかあ」という切なさが伝わる良い句だと思います。「生けた」とか「花瓶」を出さずに「一輪挿し」で上手く纏められていますね。
こういう句を葱坊主さんのようにさらっと詠みたいものです。

拙句「酔い止め」の句への添削御礼
やはり「遠足」ではちょっと情緒とか余韻がないですよね(泣)
はじめに「遠足」で詠もうと思っていたので、とらわれ過ぎてしまいました。
添削いただいた「年齢を記す」方にとても魅力を感じました。
ありがとうございました。

点数: 1

「香水と黄色のコート蜂惑い」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 香水と黄色のコート蜂惑い

甘い香りとコートの黄色に寄ってきたミツバチを描いたのですね。上手く表現されていると思います。
◆香水と黄色いコート蜂惑い
一字変えただけですが、「い」を二つ入れて、リズムがより出るかななんて思いました。

点数: 2

鳥越暁さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

夏近し浅間に揺るる露天風呂

回答数 : 1

投稿日時:

咲きさうな蕾に蝶の止まりけり

回答数 : 3

投稿日時:

軽トラの轍の先の梨の花

回答数 : 10

投稿日時:

膝枕空との狭間揚雲雀

回答数 : 3

投稿日時:

咲きさうな桜の下に壺菫

回答数 : 7

投稿日時:

鳥越暁さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

涙落つ窓の外には白牡丹

作者名 かぬまっこ 回答数 : 1

投稿日時:

メロンパン食らう薄暑の夜勤かな

作者名 さとう隆明 回答数 : 3

投稿日時:

夕焼を映す海の上鳥の影

作者名 小沼天道 回答数 : 5

投稿日時:

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