鳥越暁さんの添削最新の投稿順の6ページ目
「子の髪に落花ひとひら見上げつつ」の批評
回答者 鳥越暁
添削した俳句: 子の髪に落花ひとひら見上げつつ
こんばんは。
前説を読まずに味わわせていただきました。
娘さんの髪に花びらが付いているのを見て、「あら、どこからかしら?」と母親が見上げている様を想像しました。
前説を読んで、句意を違えていたようです。
見上げる様を子の前に持ってきた方が通じるかもしれないですね。
私の読みが浅いのかもしれませんけれど^^;
点数: 2
「さくら餅口いっぱいの宴かな」の批評
回答者 鳥越暁
添削した俳句: さくら餅口いっぱいの宴かな
頬張っているのは誰なのかな、頬張るくらいですから、お子さんだろうな。何の宴なんだろう。お子さんが楽しそうに頬張るのですから、身内の宴かもしれないな。
などと想像させていただきました。
動きのある楽しい句ですね。
点数: 1
「春光や鳩は砂上に微睡みぬ」の批評
回答者 鳥越暁
添削した俳句: 春光や鳩は砂上に微睡みぬ
こんばんは。
春光と微睡を上と下に振られていらっしゃるので近くないと思います。むしろ春光の優しさと微睡むというほのぼのとした暖かさが相乗して良いのではないでしょうか。
とても暖かい句で私は好きです。
点数: 1
「絨毯のごと青麦の田圃かな」の批評
回答者 鳥越暁
添削した俳句: 絨毯のごと青麦の田圃かな
こんばんは。青麦の情景はしっかりと伝わりました。良い句だと思います。
このままでもよろしいかと思いますが、やはり田圃がちょっとだけ引っかかるような気がします。私のイメージも「麦=畑」なものですから。
田圃にこだわりがないようでしたら、色々と場面を設定できそうかなと。
◆絨毯のごと青麦にそよぐ風
◆絨毯のごと青麦の空蒼し
駄句添えて・・・
点数: 1
鳥越暁さんの俳句添削依頼
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