俳句添削道場(投句と批評)

鳥越暁さんの添削最新の投稿順の13ページ目

「鳥の巣や燻る煙草を咥え飛ぶ」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 鳥の巣や燻る煙草を咥え飛ぶ

こんなのはいかがでしょうか。
◆巣組たる燻る煙草も織り込めて

点数: 1

「献湯祭稚児行列の石畳」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 献湯祭稚児行列の石畳

こんばんは。良い句だと思います。
献湯祭では稚児行列があると説明的な気もいたします。献湯祭を読みてが調べてくれる(伝わる)ことを信じるならば、稚児に焦点を合わせるのもありかもしれませんね。
◆献湯祭稚児のりりしき石畳

点数: 1

「風船が空に沈んでゆくところ」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 風船が空に沈んでゆくところ

こんばんは。
空に沈むとはオリジナリティがあって良い句と思います。
ゆっくりと昇っていく様が想像されて空の広さが感じられました。
更にゆくところと切ったので風船を眺める人の影もでたのではないでしょうか。

点数: 2

「ただいまとお帰りのあり燕の巣」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: ただいまとお帰りのあり燕の巣

こんばんは。
拙句「金襴・・・」へのコメント御礼。お褒めいただき嬉しいです。蘭の字、変換ミスです。お恥ずかしい。

揚句について
私は二つの読み方をしました。ツバメに「ただいま」と語りかける日常的な景色がひとつ。もう一つは、毎年同じところに巣を造るツバメが今年もやって来たという意味で「ただいま」と「お帰り」と。
簡素な言葉で結構深いなと思いました。

点数: 1

「なにもかも口でたしかむチューリップ」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: なにもかも口でたしかむチューリップ

私は小さなお子さんのことだろうなと読みました。あえて「子」と書かずに想像できますね。親ならばみな経験することですので共感得られます。
◆なにもかも含みたがるやチューリップ
とか駄目でしょうか。含むの方が柔らかい気がいたします。

点数: 0

鳥越暁さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

夏近し浅間に揺るる露天風呂

回答数 : 1

投稿日時:

咲きさうな蕾に蝶の止まりけり

回答数 : 3

投稿日時:

軽トラの轍の先の梨の花

回答数 : 10

投稿日時:

膝枕空との狭間揚雲雀

回答数 : 3

投稿日時:

咲きさうな桜の下に壺菫

回答数 : 7

投稿日時:

鳥越暁さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

しずけさや闇夜はぜ舞う焚き火かな

作者名 よした 山月 回答数 : 3

投稿日時:

パパイヤをくるむ英字やぱぴぷぺぽ

作者名 いなだはまち 回答数 : 0

投稿日時:

凍りつくまんさくの花滝に揺れ

作者名 まさ 回答数 : 1

投稿日時:

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