俳句添削道場(投句と批評)

耳目さんの添削最新の投稿順の14ページ目

「朧月寺の桜になごり雪」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 朧月寺の桜になごり雪

こんばんは、耳目です。
拙句にコメントありがとうございました。
詩情を出した所だったのですが、わかり辛かったですか・・
解り易い表現を心掛けるように頑張ります。

点数: 0

「無人駅老女落花を掃きにけり」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 無人駅老女落花を掃きにけり

こんばんは、耳目です。
拙句にコメントありがとうございました。
倒置法は上五でした。上五を最後に持って行っても意味は通じるはずです。
表現力が足りませんでしたね。

点数: 1

「病院の待合は空花日和」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 病院の待合は空花日和

おはようございます。耳目です。
拙句にコメントありがとうございました。
身籠れる・・の句の「母」は他の動物と区別するために使いましたが、確かに無くても通じそうですね。読者を信頼してもっと大胆に詠めるよう心がけます。

点数: 1

「山々の玻璃越し眺む山桜」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 山々の玻璃越し眺む山桜

おはようございます。耳目です。
拙句にコメントありがとうございました。

こちらのお句、「眺む」は終止形なので連体形の「眺むる」としたところですが中八は極力避けたい、、「玻璃に眺むる」くらいでいいのかな・・と思いました。
上五の助詞も違和感があるので「山々や」とか軽く切っても面白そうです。

山々や玻璃に眺むる山桜

素直に直すならこんな感じ、僕の味付けだと

山桜を見るためにある玻璃戸かな

こんな感じですかね。ご参考になれば幸いです。

点数: 1

「朔太郎の竹になりたき真竹の子」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 朔太郎の竹になりたき真竹の子

おはようございます。耳目です。
タケノコが美味しい時期ですね。

朔太郎の「竹」教科書に載っていたような気がします。当時は勉強を強いられているようであまり関心は無かったのですが、今読み直すと感慨深いものがありますね。

お句ですが、上五の余らせ方とかしっかり勉強されている方だなと思いました。
本歌取りは失敗すると盗作の類になるので難しいのですが、こちらのお句は原作に対するリスペクトも見えるので、非常に良く出来ていると思います。
ちなみに竹の子は夏の季語です。ご承知で詠まれていたならすみません・・

朔太郎の竹となるべく早たけのこ

願望ではなく確定している感じにしてみました。
ご参考にしていただけたら幸いです。

点数: 1

耳目さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 3

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風船が空に沈んでゆくところ

回答数 : 7

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母の日の水やはらかき厨かな

回答数 : 3

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路灼けて剥がれてしまひさうな影

回答数 : 6

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三匹が三方向へ若葉風

回答数 : 7

投稿日時:

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その他の添削依頼

ここ旨いでも次行こう芋煮会

作者名 なお 回答数 : 41

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クローバー内緒話は一つだけ

作者名 ドキ子 回答数 : 0

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階段を抱へて急ぐポインセチア

作者名 東野 宗孝 回答数 : 0

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