俳句添削道場(投句と批評)

仁和田 永さんの添削最新の投稿順の5ページ目

「命日の供花に選ぶは菊の花」の批評

回答者 仁和田 永

添削した俳句: 命日の供花に選ぶは菊の花

供花が菊というのは思い込みでした。失礼しました。
他の方も書かれていましたが、鳥目の鳥は実は少数派であり、夜に飛ぶ渡り鳥も多くいます。間違いではありません。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

「掻き曇る空撫でてみる猫じゃらし」の批評

回答者 仁和田 永

添削した俳句: 掻き曇る空撫でてみる猫じゃらし

ご感想いただき、ありがとうございました。自分では「偲ぶ」の部分がなんとかならんものかと思っていますので妙案があれば教えてください。
猫じゃらしの句、とても素敵だと思います。上五は「掻き曇る」で良いのではないでしょうか。私はそこで、もやもやした気分が描かれていると感じ、それを猫じゃらしで払うというように受け止めました。
「夕焼けの」ではビジュアルとしては良いものの、その気分は出せないように思います。
尚、報告ですが、NHK俳句テキスト10月号の「秋簾」の回に私の句が佳作として掲載されました。
先々週はテレビのNHK俳句「蜻蛉」の回にて入選作が放送され、その前はNHK俳句テキスト8月号「夏料理」の回にも佳作月掲載されました。
それぞれ
飴色の陽射し畳へ秋簾
子らの網かわす蜻蛉の翅光り
色取りを取り分けており夏料理
というものです。
2月から俳句をはじめ、今年中にNHK俳句で放送されたいと思っていたのですが、毎週5000から7000句が投稿されているそうなので実現するとは思いませんでした。
あなたのセンスであれば入選できると思います。NHK俳句で検索すれば投稿の仕方がわかると思います。ぜひ投稿してみてください。もし、すでに入選等されていましたら、失礼しました。

点数: 0

秋晴れや飛行機雲の一直線

回答者 仁和田 永

添削した俳句: 秋晴れに飛行機雲の一直線

王墓の俳句にコメントいただきありがとうございました。
はい、日本で王墓というのはどうなんだ、というご指摘はあろうかと思ってました。
奈良には野口王墓がありますが、「おうぼ」ではなく「おうのはか」と読むようです。私としてはどちらかというと中国古代ファンタジー的な世界観を提示したもので史実は踏まえておりません。そのむねご承知おきを。添削いただいた句も参考にさせていただきます。ありがとうございました。
飛行機雲の句は「に」より俄然「や」が良いと思います。ご参考まで。

点数: 0

「軽やかに駆けるや落葉晴れた路」の批評

回答者 仁和田 永

添削した俳句: 軽やかに駆けるや落葉晴れた路

私も最小限は「駆ける落葉や」の方が良いかと思ったのですが、その安定的な構成よりも「駆けるや落葉」の方が躍動感がありより良いのではないかと思います。

点数: 2

蘭鋳の墓の花野となりぬべし

回答者 仁和田 永

添削した俳句: 金ちゃんの墓は花野となりしかな

拙句の感想をくださりありがとうございました。きれいな句と言っていただき、大変うれしいです。なんかありがちな句となり自分では不満ではありますが。
竹内さんの句、ペットの名を使ってはいけないことはないと思いますが、やはり分かりにくいので、いっそフィクションをまじえて演出した方が、よろしさが出るのではないでしょうか。
添削として書かせていただいたものは、勝手にランチュウであることにして、下五も「なりぬべし」にしてみたものです。
ランチュウの墓は花野になるに違いない、という意味になり、それなりにカッコいい句かなと思います。ご参考になれば幸いです。

点数: 1

仁和田 永さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

暁へ飛ぶ渡り鳥星を背に

回答数 : 3

投稿日時:

凶凶しき夢に追わるる花野かな

回答数 : 1

投稿日時:

連山の色薄く濃く鳥渡る

回答数 : 1

投稿日時:

千年の半減期経し花野かな

回答数 : 1

投稿日時:

風ごとに景色を変ゆる花野かな

回答数 : 3

投稿日時:

仁和田 永さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

牛刀で身を裂き続け秋夕暮

作者名 丼上秋葵 回答数 : 1

投稿日時:

去年の秋アドレス変えて今日の秋

作者名 丼上秋葵 回答数 : 2

投稿日時:

土塀の崩れ落ちたり石蕗の花

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投稿日時:

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