朝市や鎌倉海老のひと並び
作者 鬼胡桃 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「朝市や鎌倉海老のひと並び」の批評
回答者 明智明秀
鬼胡桃さんこんにちは。
拙句にコメントありがとうございました。
何も謝る必要はありませんよー。
どんな意見であれ貴重なご意見ですから。
そうですかあ、青より青いで??となりましたか。確かに青は青ですね。しかしながら同じ青でもさまざまな青があります。
また「色」というのは人間の「眼」を通して認識するものですから、その時の人間の心理状態によって違った色に見える場合もあります。
俳句も同じように詠んだ時、読んだ時の心理状態で大きく句の感慨が変わりますね。
御句拝見致しました。
鬼胡桃さんは海老がお好きなんですね。
海老の句が何句かあります。
お目出度い伊勢海老がいっぱい並んでいたのですね。さぞ立派で豪華な光景でしょうね。
朝市を詠嘆するより、その立派で豪華な伊勢海老を詠嘆した方がいいのでは。
伊勢海老や箱を飛び出す朝の市
鬼胡桃さんの作風(季語と助詞と名詞)にはなりませんでしたが一応置かせて頂きます。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
添削のお礼として、明智明秀さんの俳句の感想を書いてください >>
「朝市や鎌倉海老のひと並び」の批評
回答者 夢野翡翠
鬼胡桃様
御句、朝市の気持ち佳い朝と、そして気分が上がる様な鎌倉海老のひと並び、お正月の素敵なひと時を切り取った佳い句だと思いました。
私も詠んでみました。
"寒忘る鎌倉海老のひと並び"
鬼胡桃様の句の方が品がございます。
一応置かせてください🙇
それから添削ありがとうございます。
鬼胡桃様、皆様の仰られるように、冬と苺は確かに季重なりですね。すみません、ご指導ありがとうございます。気を付けてみます。
朝市シリーズ楽しみです。
また宜しくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、夢野翡翠さんの俳句の感想を書いてください >>
「朝市や鎌倉海老のひと並び」の批評
回答者 晩乃
鬼胡桃
ご挨拶に戸惑いましたが、えっと、初めましてですよね💦?(前もやりとりしていたらほんとにごめんなさい)句歴もうすぐ3ヶ月の初学者です。よろしくお願いいたします。
雪の拙句をご鑑賞いただき、誠にありがとうございます。「いや待てよ」は確かに明確な意味を持ちませんから、景の具体性を出した方が良かったかもしれませんね。全然謝らなくて良いのですよ?ご指摘ありがとうございます。
さてお句、読むだけでお腹が空きますね。客観写生は俳句の基本、勉強させていただきました。もちろん、このままいただきます。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、晩乃さんの俳句の感想を書いてください >>
「朝市や鎌倉海老のひと並び」の批評
回答者 ネギ
鬼胡桃さま
始めまして。こんにちは。
拙句「暮雪」ご覧頂きありがとうございま。
分かりにくい句でごめんなさい。
静寂は何処で?場所は?
場所の指定はしていませんが情景の静けさを現したかったのです。
中七の「燈灯」どちらかで良かったですね。萩原朔太郎の月に吠える「蛙」の詩に使われた言葉です。大正の詩人で古すぎましたね(笑)
「廃村の川の梯子に暮雪かな」
ありがとうございます。
御句、一目で活気とめでたさが浮かんできました。ただ鎌倉海老、説明文で伊勢海老と知りました。
感想だけで失礼致します。
これからも宜しくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、ネギさんの俳句の感想を書いてください >>
「朝市や鎌倉海老のひと並び」の批評
回答者 めでかや
鬼胡桃さん、これから朝市の句が続くんですね?
とっても楽しみです!。
毎回コメントしちゃおかな(^^♪
私の住む房州にも朝市は沢山あるんですよ。
特に『鎌倉海老』が出てきたら、うちは『房州海老』です。
負けじと一句、置かせていただきます。
・朝市や伊勢海老ならぶ網のうえ
同じような景ですかね?宜しくお願い致します。
点数: 1
添削のお礼として、めでかやさんの俳句の感想を書いてください >>
「朝市や鎌倉海老のひと並び」の批評
「朝市や鎌倉海老のひと並び」の批評
回答者 感じ
あけましておめでとう御座います。
コメント頂きありがとうございます。
さて、御句。
「朝市」と「鎌倉海老のひと並び」が、若干近いと思いました。
旅行先を、詠嘆してはどうでしょう。
鎌倉ですか。
・鎌倉や伊勢海老ならぶ朝の市
また、宜しくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、感じさんの俳句の感想を書いてください >>
その他の添削依頼
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。


あけましておめでとうございます。
朝市をテーマにした句をいくつか投句します。
その1です。
今回は季語+やの型は使いませんでしたが、
気を衒ってはいません。ストレートかつリアリティ句です
季語は鎌倉海老です。伊勢海老の事です。
新年旅行の時、ある朝市で伊勢海老がひと並びに並んで販売されていたワンシーンを句にしました。