「首手首足首ぬくめ寒の入」の批評
回答者 明智明秀
添削した俳句: 首手首足首ぬくめ寒の入
こんにちは。
はじめましてよろしくお願いいたします。
拙句、初御空の句にコメントとご提案ありがとうございました。
やはり「見る」は説明的であり不要でしたね。ご指摘に感謝です。
ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 明智明秀
添削した俳句: 首手首足首ぬくめ寒の入
こんにちは。
はじめましてよろしくお願いいたします。
拙句、初御空の句にコメントとご提案ありがとうございました。
やはり「見る」は説明的であり不要でしたね。ご指摘に感謝です。
ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 明智明秀
添削した俳句: 立ち漕ぎのスーツ淑気をひるがへす
こんにちは。
はじめましてよろしくお願いいたします。
御句拝見致しました。
そこはかとなく新年の出発感のするいい句ですね。
定型に収めてお詠みなので、やや説明・報告感がしましたが句を損なう程ではありませんね。
「スーツの人」ではなく「スーツ」とされた擬人化は流石だと思いました。
ただ少しだけ主語と述語の関係に違和感を感じました。
「スーツ(の人)」が「淑気をひるがへす」のでしょうか?
「淑気の中」を「スーツの人」が行くならすんなり理解出来るのですが、、、
破調ですが、
淑気満つる朝立ち漕ぎのスーツよ
などとしてみましたがかえって凡庸になりましたね。
生意気に失礼致しました。
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 明智明秀
添削した俳句: 初火事を眺むる孫のにきびかな
こんにちは。
はじめましてよろしくお願いいたします。
御句拝見致しました。
一読、想像と頭で作るとこうなるのかなあと言う印象です。
しかしながら俳句は文芸ですから、さまざまな季語
を勉強し、さまざまに作句されることを否定するものではありません。
特にこのサイトは俳句上達の為の道場ですからね。
その前提で、
誰しもがそれに遭遇すれば悲しみにうちひしがれるであろう火事、新年早々とあればなおのことですね。
そんな火事に対して、畏怖の念や注意喚起の気持ちを忘れまいと改めて思いました。
御句の焦点が、その火事ではなく孫(しかも実在しない孫)と言う人物に行ってしまったことが勿体ないと思いました。
そもそも想像の句ですので、敢えて添削や提案は控えようと思います。
ただ貴方の貪欲なチャレンジ精神は見習いたいと思います。
更なるチャレンジをお聞かせください。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 明智明秀
添削した俳句: 窓の初雪や十時過ぐ自習室
こんにちは。
はじめましてよろしくお願いいたします。
私の孫も今年受験なので御句がとても気になりました。
孫は有料の自習室(飲み物・軽食付き)で何時間も勉強しているそうです。
24時間営業かどうかは分かりませんが。
御句からは、その頑張っている受験生の健気な姿が浮かびます。つい応援したくなりました。
三段切れ・字余りを解消して、
初雪やペン転がりぬ自習室
初雪の窓に張り付く自習室
初雪の窓は真白(ましろ)や自習室
など詠んでみました。
ありきたりかも知れませんが置かせて頂きます。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
回答者 明智明秀
添削した俳句: 石段の下り緩やか初参り
こんにちは。
拙句にコメントありがとうございました。
私はですが、俳句に「常道」などは無いと思っています。
あるとすれば575(字余り、字足らず、破調もOK)と季語ひとつ(中には季重なりも)でしょうか。
「常道」などと言う固定観念を捨ててこそ詩情は生まれて来るのかなとも思っています。
私は自句自解はしない方針ですが、
拙句の「見し」には意味があります。
それを貴方に読み解いて欲しいとは思いませんが、他人に「常道」などを説く以前に
自らの句をいかに詩情あるものにするかの研鑽を怠るまいと常々心掛けているところであります。
コメント頂いたことには感謝申し上げます。
それでは。
点数: 1
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