「秋なれど夫喜ぶ辛子豆腐買う」の批評
回答者 めい
ジョイ様。
コメントありがとうございます。
いっとき、村上春樹にはまったことがありまして、短編のプールサイドという話なんですが、
淡々とした話しで、何も事件がおこるわけではない。お決まりの失踪も自死もない。井戸もなければ、羊男も出てこない。
それなのに、何故か心に残る小説なんです。
御句、読ませていただきました。
私もあらちゃんさまと同様、調べさせていただきました。
からしとか、わさびとかもあるんですね。
初めて知りました。勉強になります。
句としては、少し調べが悪いようですね。
あらちゃん様の季語をお借りして作句してみました。
新涼や辛子豆腐に夫の笑み
俳句の場合、夫は、つま と読むようです。
ありがとうございました。
点数: 1
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“ 秋なれど辛子豆腐を買う夫 ”と迷いましたが。
俳句の意味→ 夏過ぎて秋来にけらし白妙の辛子豆腐を食べたい夫
辛子豆腐、おわかりにならないでしょうね。
辛子豆腐は私の住む岐阜と京都の一部にしか売られていないと聞きます。マジ?
夏にしか店頭に並びません。
それで私の中では完全に夏の風物詩。夏の季語。秋と夏じゃダメじゃん。